KNOCK OUTが7月14日、都内で「KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~」(9月5日、神奈川・横浜武道館)の第1弾カ-ド発表会見を開催した。
「KNOCK OUT vs クンクメール」の3対3の対抗戦が発表され、KNOCK OUT軍は元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者のレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)、寺島輝(TANG TANG FIGHT CLUB)、力斗(TEAM PREPARED)の3選手が出場。なお今回の対抗戦はこれまでのREDルールではなくクンクメール側の希望でBLACKルールで行われる。
レオナはKNOCK OUT2戦目でクラマック・チャンラッチ(カンボジア)と対戦する。
レオナはK-1グループで2019年にKrushスーパー・フェザー級王座、2022年にK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座を獲得。今年4月にSNSでK-1グループとの契約が切れたことを発表し、次なる戦場としてKNOCK OUTを選択。その初戦となった「KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~」(6月21日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)では成尾拓輝と対戦。ONE Championshipの「ONE Friday Fights」でここまで5戦3勝(3KO)2敗の戦績を残している成尾を2R29秒でマットに沈めた。
クラマックはプロ戦績100戦85勝(36KO)12敗3分の19歳。カンボジアでの試合でKNOCK OUTに参戦中の古村光に勝利を収めている。

