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EXILE ÜSAが村上海賊を体で感じるスペシャル動画公開! 2月13日は日本遺産の日

2026.02.09 Vol.Web Original

 EXILE ÜSAが日本遺産を訪れ、そのストーリーを体感するスペシャル動画が文化省の公式YouTubeチャンネル「文化庁 bunkachannel」で公開中だ。ÜSAは日本遺産大使を務めている。

 2月13日の日本遺産の日に向けてのプロモーション。ÜSAは、日本遺産のひとつである、愛媛県の「“日本最大”の海賊の本拠地:芸予諸島 -よみがえる村上海賊 “Murakami KAIZOKU” 」を訪れて、土地に根付いた文化や自然に触れながら、“日本最大”の海賊の本拠地の魅力を紹介していく。村上海賊ミュージアムで歴史を学び、船で村上海賊の城である能島の近くまで迫りながら激しい市をの流れを体験する。

 動画の公開にあわせて、全国の鉄道各社の車内ビジョンにも登場する。関東は、東京メトロの「Tokyo Metro Vision」とJR東日本の「まど上チャンネル」で2月9~15日。他にも、Osaka Metroの「トレビジョン」、JR西日本の「WESTビジョン」、名古屋市営地下鉄の「ナゴヤサブウェイビジョン」、JR九州の「トレインチャンネル福岡」、西鉄9000形社内ビジョンで展開がある。

 スペシャル動画は文化庁が展開している、全国に104ある日本遺産のそれぞれのストーリーを国内外へと広く伝えることを目的とした「クロスメディアを活用した日本遺産の魅力発信事業」の一環で制作・公開されたもの。「日本遺産(Japanese Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化や伝統を語るストーリーを文化庁が認定したもの。

■今週末に有楽町で日本遺産マルシェ  

 

2月13日の日本遺産の日を記念して、14・15日の2日間、有楽町駅前広場と交通会館1階イベントスペースで「日本遺産マルシェ」を開催する。全国各地の日本遺産がPRブースを構える。14日の14時から、ÜSAも登壇するトークイベントも予定されている。10~17時。15日のみ16時で終了。

「日本遺産」全67カ所に「チャームポイント次々出てくる!」

2018.05.24 Vol.Web Original

 平成30年度「日本遺産」の認定証交付式が24日、都内で行われ、北は北海道、南は宮崎まで、新たに13カ所が認定された。認定式では宮田亮平文化庁長官が各代表に認定書を手渡した。

「日本遺産」大使のなかから料理人の村田吉弘と三國清三、歌舞伎役者の中村時蔵、ギタリストのマーティ・フリードマンの3名も登壇した。

 新たに認定された地域の印象について聞かれると、マーティは「どの場所も、珍しくてユニーク(2つとないという意味)、美しい」。なかでも「山梨県の絵(風景)を見て、すごい感動しました。写真撮り放題という感じ!」と興奮気味のコメント。インスタグラムなど写真を使った表現が世界で注目を集めていることにふれ、「絵的にあまりに美しい。チャームポイントは次々に出て来ると思います」と話し、「日本遺産」のさらなる広がりを予測した。

 三國と村田は料理人視点からのコメント。

 三國は「北海道出身でアイヌの食文化の広報大使もしているので、アイヌの文化が広く認められたことに誇りに思います」としたうえで、沖縄での新たな動きについて触れながら「まだ(「日本遺産」に)沖縄が入っていないのでバックアップしていきたい」とコメント。

 村田も「今までは、観光は観光、食は食と、一緒になってアピールすることが少なかった。旅行者にしてみると、そこにいって何が食べられるかは旅行に行く大きな楽しみ」とし、「いろんな食べ物があるので(各地に)興味がある。そこに行って、おいしいものを作っていきたいと思う」と、話した。

 歌舞伎役者の中村時蔵は、岡山県の桃太郎伝説を例に「歌舞伎にも日本遺産を舞台にしたものがある」と話し、今後も日本遺産を舞台にした歌舞伎ができたらと抱負を語った。

「日本遺産」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化や伝統を語るストーリーを「日本遺産」と認定することで、文化財群を活用する取り組みを支援するもので、認定が観光や産業、地域の活性化につながることを期待して行われている。平成27年度にスタートし、本年度の13を加えて67のストーリーが認定された。2020年までに100の認定を目標としている。本年度は、300を超える市町村から76件の申請があった。

 認定式では、モデルの冨永愛がそれぞれのストーリーを読み上げた。

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