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「生見愛瑠を過小評価してた」恋愛映画の名手・三木孝浩監督が“謝罪”

2026.03.20 Vol.web original

 

『君が最後に遺した歌』の初日舞台挨拶が3月20日、都内にて行われ、俳優の道枝駿佑(なにわ男子)、生見愛瑠と三木孝浩監督が登壇。未経験から歌とギターのトレーニングを受けて役作りをした生見を三木監督が“謝罪”とともに称賛した。

 一条岬による同名小説を映画化。詩作を密かな趣味としながらも代わり映えのしない日々を送っていた主人公・水嶋春人と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも音楽の才能を持つヒロイン・遠坂綾音が歌を通して心を通わせていく感動のラブストーリー。

 主人公・春人役の道枝と、綾音役の生見も反響の大きさに感激。三木監督も「泣けるシーンも多いけれど、その先の希望が伝わっているんだと思う」と笑顔を見せた。

 三木監督と道枝がタッグを組んだ『セカコイ』から4年。学生時代から大人になっていく10年を自然と演じ分けていた道枝に三木監督も感嘆。

 一方、未経験からギターや歌を特訓し、音楽の才能を持つヒロインを演じきった生見に、三木監督は「お会いする前のパブリックイメージでは、華やかで飾ることにも長けている方かと思っていたら…」とむきだしの感情を見事に表現した生見に脱帽。

 生見も「1個も妥協が許されないので燃えました」とハードな役作りを振り返りつつ、自身の歌唱シーンが使われた映像が300万回再生を記録していることに感激。「ギターを1年半前から、どの現場にも持って行ってました。“あなたは何になるの”と言われたりもして。でも情報解禁前なので言えなくて“趣味です”と言って乗り越えていました(笑)」。

 そんな生見に三木監督は「最初の想像の200%で答えてくれた。本当に謝らないといけない。生見さんを過小評価してました」と称賛。「初めて自分に負けそうな日があったくらい大変だった」と振り返っていた生見も、三木監督の言葉に「うれしいです。活力になります!」と笑顔を見せていた。

『君が最後に遺した歌』は公開中。

道枝駿佑、生見愛瑠から忘れられる?「いたっけ?」撮影中の思い出トークで大爆笑

2026.03.20 Vol.web original

 

『君が最後に遺した歌』の初日舞台挨拶が3月20日、都内にて行われ、俳優の道枝駿佑(なにわ男子)、生見愛瑠と三木孝浩監督が登壇。人見知り同士だったという道枝と生見が、撮影中の思い出エピソードで会場の笑いを誘った。

 一条岬による同名小説を映画化。詩作を密かな趣味としながらも代わり映えのしない日々を送っていた主人公・水嶋春人と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも音楽の才能を持つヒロイン・遠坂綾音が歌を通して心を通わせていく感動のラブストーリー。

 早くも大きな反響を呼ぶ中、主人公・春人役の道枝は「愛の力ってすごいんだなと思いました」と振り返れば、綾音役の生見も「春人と綾音のように、心から好きだと思えるものがあるとこんなに素敵な物語が生まれるんだな、と。自分もそう思えるものがあるかと改めて考えさせられました」と感激。

 劇中では息ピッタリの演技を見せ、早くも感動を巻き起こしている2人。物語にちなみ「それぞれの“秘密”な一面」について聞かれると、道枝が「地方での撮影も多かったんですけど(生見が)ずっと現場付近のおいしいご飯屋さんを検索していた」と明かしつつ、三木監督と一緒に「スタッフさんも含めて(ご飯に)誘っていただいて」。すると生見が道枝に「あれ、いたっけ?」と聞き、道枝も記憶を探りつつ「いたよ!」。2人のやり取りに会場も大爆笑。

 いまではすっかり意気投合している『君歌』チーム。撮影やプロモーション期間中には道枝、生見、三木監督の誕生日をそれぞれ祝ったとのこと。ところが道枝の誕生日のときは、まだ顔合わせしたばかりだったといい、生見は「サプライズで、私が帰るフリをして(道枝に)ケーキを持って。…ほぼ初対面でケーキを渡すという(笑)」と、気まずさを振り返り、笑いを誘っていた。

『君が最後に遺した歌』は公開中。

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