秋の“パフェ活”にぴったり!デニーズから季節の「国産ぶどうデザート」が登場

2019.08.28 Vol.Web Original

 果物のおいしい季節がやってきた。今年で45周年を迎えるファミリーレストランチェーンの「デニーズ」では現在、みずみずしい2種類の国産ぶどうを使用した季節限定の「ぶどうデザート」が登場している。  今年のぶどうデザートに使われる品種は、芳醇な香りと爽やかな甘みの山梨・長野産「シャインマスカット」と、「デニーズ」初登場となる大粒で濃厚な甘みの長野産「ナガノパープル」。どちらの品種も種がなく、皮ごと食べられることが特長だ。  2018年に初登場した「シャインマスカット」は、巨峰の販売数の約2倍に相当する販売を記録し、ぶどうといえば巨峰の常識を覆した実力派。そしてぶどうの皮が食べづらいという声に応えて初登場したのが、皮が薄くそのまま食べられるうえに、糖度が高く酸味が控えめの「ナガノパープル」。巨峰とリザマードの交配種で長野県内でしか生産されておらず、2018年に全国に解禁となったばかりの希少なぶどうなのだ。

歴代ウォークマンの展示や人気アーティストらのエピソードも、銀座でウォークマン40周年記念イベント/8月26日(月)の東京イベント

2019.08.26 Vol.Web Original
 銀座の「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」にて、初代ウォークマンの発売から40周年を記念し、現在「#009 WALKMAN IN THE PARK」を開催している。  1979年7月1日、「音楽が歩き出した日」であるウォークマン誕生から今年で40年、ともに歩んだ音楽と“人”にフォーカスをあてた記念プログラムだ。B1からB3フロアには1979年から現代まで1年ごとに、各年代のウォークマンを愛用したミュージシャンの山口一郎(サカナクション)やバレエダンサーの飯島望未、俳優のたなかなどアーティストやクリエイターのエピソードが綴られ、思い出の楽曲を当時のウォークマンで視聴できる「My Story,My Walkman」。

『機動戦士ガンダム』40周年で新作5作品発表と舞台化作品も

2018.11.22 Vol.web original
 2019年にTVシリーズ放送開始40周年を迎える『機動戦士ガンダム』。これを記念し、2019年から2020年にかけて行われる「40周年プロジェクト」の発表会見が11月21日に都内で行われた。

ガンダムが動く!「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」始動

2014.07.09 Vol.621
「ガンダムが動く!」これはアニメの中の話ではなく現実の話。30周年記念としてお台場に登場したガンダム立像(18m)を、2019年の40周年にむけて動かそうといった新しいプロジェクトが発表された。プロジェクト名は「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」。 「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」は“夢に挑戦、ガンダムが動く、世界が動く”をテーマとしており、ガンダムを動かすアイデアは一般公募する。これは一般公募することによって、ガンダムを動かすまでの過程もエンターテインメントにして盛り上げていく意図だ。総合的なアイデアにかぎらず部分的なアイデアでも応募が可能。7月下旬に公式サイト(http://gundam-challenge.com)で募集要項を公開し、最終締め切りは2015年2月27日。アイデアが採用された人には研究開発費が付与される予定だ。  そして今回のプロジェクトは、ガンダムを物理的に動かすことを目的とした「リアルエンターテインメント部門」と、視覚効果を活用してガンダムを動かす「バーチャルエンターテインメント部門」という2部門での募集となる。   発表会には、ガンダム35周年記念作品のひとつ『ガンダム Gのレコンギスタ』を製作中の富野由悠季監督が登場。 「アイデアを一般公募することで、今まで観客・鑑賞者だった人を巻き込めるかもしれない。しかし、自分は72歳なんで、5年後どうなっているのか…(笑)」。  発表会にはガンダムコンピレーション・アルバムにも参加したSUGIZO氏、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の原作を手がけた福井晴敏氏、早稲田大学ヒューマノイド研究所の橋本周司氏なども参加。発表会後半では「ガンダムを動かすことと技術の進化について」をトークテーマにパテルディスカッションも行われた。

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