緑のたぬき…じゃない!?年越しにぴったりなルービックキューブ「緑のたぬききゅーぶ」

 今年で発売40周年となった「緑のたぬき天そば」と「ルービックキューブ」が異色のコラボだ。緑のたぬきを3Dスキャンして制作され、天ぷらや麺を立体的にデザインしたルービックキューブ「緑のたぬききゅーぶ」が、25日に全国で発売された。
「緑のたぬき天そば」そっくりなルービックキューブ「緑のたぬききゅーぶ」
 実物そっくりなパッケージを開けると、天面に9つに分かれた天ぷらが載った麺が、立体的にデザインされたルービックキューブが入っている仕様。天ぷらの揃う位置が決まっており、難易度は通常の一面を揃えるルービックキューブよりも難しく、さらに初心者向けに封入された攻略書は粉末スープのパッケージをイメージしている凝りよう。本物の「緑のたぬき天そば」になるべく近づけるために細かな点にこだわっているといい、並べてみると思わず笑ってしまうほどの精巧さ。ついお湯を入れてしまわないように注意が必要だ。

 今年は「緑のたぬき天そば」を年越しそばに、おうちにこもって「緑のたぬききゅーぶ」にじっくり取り組んでみては? 「緑のたぬききゅーぶ」は2980円(税別)で、25日から全国の玩具取り扱い店で順次発売する。
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