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下駄箱から煮干しまで!?「ブラックサンダー」が提案する「それもありでしょ?バレンタイン」

2021.01.25 Vol.Web Original

 チョコレート菓子「ブラックサンダー」で知られる有楽製菓が、バレンタインのあり方に一石を投じる。これまで義理チョコを煽り続けた姿勢を謝罪、本来の純粋に楽しいバレンタインを取り戻すべく、25日より「バレンタインをもっと自由に」というコンセプトのもと「それもありでしょ?バレンタイン」キャンペーンを展開する。

 2013年から義理チョコにフォーカスしてバレンタイン施策を実施してきた同社だが、ここ数年でバレンタイン事情が大きく変化。特に今年はコロナ禍において義理チョコ需要が大きく減少することが見込まれ、価値観の変化で恋愛や感謝の表現も多様化し、義理チョコを渡すやらされ感に対して息苦しさを感じるという声も。そこで、同社ではこれまでのバレンタインの常識を打ち壊す、世界一自由なバレンタインコレクションを目指した特設ECサイト「それもありでしょ?バレンタイン BLACK THUNDER VALENTINE COLLECTION 2021」を公開した。

 質より量を重視し、ブラックサンダー500個をセットにした「大漁ブラックサンダー」(限定5個)、工場の空気をお届けする「空ブラックサンダー」(限定100個)のほかブラックサンダー1箱(20本入り)が付属する「下駄箱」(限定1個)、「ヘッドマウントルーペ」(限定500個)、「人間用特大リボン」(限定10個)、「ブラックサンダーマフラー」(限定2個)、「練習用マネキン」(ブラックサンダーTシャツ付き、限定2体)。また、2月14日は煮干しの日だそうでブラックサンダー1本付きの「煮干し」(新物、限定80個)などさまざまな限定アイテムをラインアップした。価格帯は1〜1万5000円(税込)。

日本のこだわりチョコやカカオ豆で作るDIYチョコも!「松屋銀座」のバレンタインフェア

2021.01.17 Vol.Web Original

 2021年のバレンタイン商戦がスタートした。中央区の「松屋銀座」では、2月3日から8階イベントスクエアにて「ギンザ バレンタインワールド」を開催、会場オープンに先駆けて現在「松屋オンラインストア」にてバレンタインECを展開中だ。今年は『旅するバレンタイン』をテーマに、日本各地の素材を使ったオリジナルチョコや自宅で楽しむ「DIYチョコ」、一流ホテルやハイブランドのチョコレートが勢揃い。先行して行われたメディア向けお披露目会から、今年のバレンタインの動向を探る。

「松屋銀座」バイヤーの牧野賢太郎さんによると「昨年のバレンタインフェアでは会場にお越しいただき、お客様自身に会場で楽しんでいただくというコンセプトでやっておりました。今回、このコロナ禍においてはおうちで楽しんでいただくことにシフトして、そういった内容のチョコレートをご用意させていただきました」という。

「特長としては今回インターネット販売を強化し、1月4日からバレンタインECを実施しております。昨年までインターネット販売は行なっていなかったのですが、その需要を取り込むためにインターネットでしか買えない商品のご用意のほか、販売の分散化にも力を入れています。

 2つ目のポイントは、日本のショコラティエの方に、日本各地の食材を使ったチョコレートを作っていただきました。それから、『おうちで楽しむバレンタイン』ということでラグジュアリーなチョコレート、ハイブランドや一流ホテルの贅沢なチョコレートを導入しました。3つ目は、おうちでチョコレートを作りましょうという提案で、『DIYチョコ』と題してチョコレートキットを販売させていただきます」

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