GENERATIONSら、Jr.EXILE世代グループが大集結「新世代エンターテインメントを届けたい」

2019.06.29 Vol.Web Original
 活躍するEXILEを見ながら夢を追いかけてきたJr.EXILE世代による新プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」のスペシャルイベントが29日、都内で行われ、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZの4グループが登壇した。  アルバム『BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr.EXILE~』を7月3日にリリース。収録されるのは、“GENERATIONS from EXILE TRIBE vs THE RAMPAGE from EXILE TRIBE”のように2つのグループでタッグを組み、コラボレーションならぬ“バトル”する楽曲で全6曲。それぞれの楽曲にはミュージックビデオがあり全曲つなげると50分のショートフィルムになる。それが7月4日からスタートする、同名のタイトルのライブ公演への序章的な作品になっている。  スペシャルイベントは、ファンを招き、その上映会。上映後に、メンバーと、本プロジェクトを企画プロデュースするEXILE HIRO、監督らが登壇。EXILE HIROは「めちゃくちゃ期待しています。こう見ると、みんな格好いいなと思う。EXILEと三代目(J SOUL BROTHERS)は兄弟な感じだけど、Jr.EXILE世代は“EXILEっ子”“LDHっ子”て感じ。小さいころから知っている子たちが活躍していいて……」と、横に立っている関口メンディーをチラリ。「メンディー以外には活躍を期待をしている(笑)」と付け加えて、メンディーにマイクを手渡した。

Jr.EXILE集結! BATTLE OF TOKYO新聞 7月2日発売

2019.06.18 Vol.Web Original
 Jr.EXILE世代の38人が集結したオリジナル新聞 「 BATTLE OF TOKYO新聞」(日刊スポーツ新聞社)が7月2日から発売される。  千葉・幕張メッセで開催されるライブ「BATTLE OF TOKYO~ENTER THE Jr.EXILE~」(7月4~7日)を前に発行されるもので、EXILE TRIBEのGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZの メンバー38人が総出演する。  内容は、同プロジェクトを企画プロデュースするEXILE HIROの独占インタビューや、白濱亜嵐、佐野玲於、佐藤大樹の座談会、各グループのボーカルがの対談や鼎談など、ファン垂涎の内容となっている。  タブロイド判 32ページ、オールカラー。400円(税込)。 全国のJR、私鉄、主要コンビニエンスストア、ASA(朝日新聞販売所)などで販売するほか、18日から楽天ニッカンスポーツショッピングで予約販売予定 。

DOBERMAN INFINITY × EXILE HIROで新グループをプロデュース

2018.04.03 Vol.Web Original
 ヒップホップユニットのDOBERMAN INFINITYとEXILE HIROが共同プロジェクトを立ち上げ、ラップとボーカル、ダンスを融合させた新しいグループをプロデュースすることが分かった。すでにグループの候補者も決定している。2日放送の「週刊EXILE」(TBS系、毎週月曜日深夜1時28分~)で発表された。  候補者は、「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION5 ~夢を持った若者達へ~」のラップ部門でファイナリストに選ばれた松井利樹と海沼流星、同オーディションのボーカル部門でファイナリストに残った日高竜太と加納喜将。2013年に世界基準のアーティストを発掘・育成するために行った「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」の合格者で、PROJECT TAROの一員として米ニューヨークに留学、現地で3年間にわたってダンスや音楽の修練を積んだ深堀未来、砂田将宏、奥田力也の7名。  DOBERMAN INIFINITYのGSは「自分たちにできないことや、未来を見た時に僕らではなく、僕らの意思をしっかり理解してくれて、さらに大きいものに変換してくれるグループというものを自分たちが導いてあげられたら」と、意気込んでいる。    候補生たちは2月上旬から10日間の合宿を行った。その様子は次回の『週刊EXILE』で明らかにされる。

全米公開も決定『たたら侍』ハリウッドプレミア開催

2017.05.10 Vol.690
 EXILE HIROが初プロデュースを手掛け、劇団EXILEの青柳翔が主演を務める映画「たたら侍」(2017年5月20日公開)のハリウッドプレミアが現地時間8日、米ハリウッドのエジプシャンシアターで行われ、青柳翔、AKIRA、小林直己、田畑智子、笹野高史、でんでん、甲本雅裕、音尾琢真、刀匠・吉原義人、EXILE HIRO、錦織良成監督の総勢11名が参加した。  同劇場は1922年に設立され、映画の街「ハリウッド」のなかでも最も古い歴史を持つ老舗劇場。ハリウッドで最初のプレミア上映およびレッドカーペットが開催され、マリリン・モンローやチャールズ・チャップリンなど往年の大スターも訪れた歴史的劇場として知られている。  これまで「たたら侍」は、第40回モントリオール世界映画祭の最優秀芸術賞をはじめ、世界各国で19個の賞を受賞するなど、海外から高い評価を得ている。この日も会場には、30媒体以上の現地メディアと、満員となる600名の観客が駆け付けた。  今作の主演を務めた青柳は「日本公開を前に、このような素敵な場所で上映していただけて、嬉しいですし光栄です」と想いを語り、エグゼクティヴ・プロデューサーのHIROも「ハリウッドの皆さんの前で、このたたら侍を公開できることを本当に嬉しく思っています。今作は時代劇ではありますが、現代の僕らの思いに通ずるものがあると思いますので、本当の強さとは何か、本物の強さとは何なのか、というのを感じていただけたら嬉しいです」と続いた。  上映前に行われた舞台挨拶ではAKIRAと小林が流暢な英語でスピーチ。所属するLDHのグローバル展開をきっかけに本格的に英語を学んだ小林が、「侍とは何か。侍は仕事ではない。侍は戦士でもない。侍とは精神、武士道の精神です」と観衆にアピールすると絶賛の拍手を浴びた。  上映終了後には、スタンディングオベーションが起こり大歓声と拍手に包まれた。目の肥えた観衆の反応に、「エンディングのほうになるにつれてどきどきした」と心境を語りながらも「日本の文化だけじゃなく、錦織監督が作り出す世界観をすごく楽しんで、興味を持っていただいた感じがして、その一部になれてうれしい」と小林が喜びを語ると、AKIRAも「日本人持つ繊細さや、こまやかな部分を受け入れてくださって、みなさんなりに解釈していただいて、興味をもってくださって、本当にうれしいことですし、1つ海を越えて自分たちの作品が届いたということを肌で感じられた」と手応えを口にした。  またこの日、6月2日から全米9つの州での公開も発表された。HIROは「新しい僕らのエンターテインメントの道が開けたと言うか、これからがスタートで、いまスタートラインに立てたと思うので、もちろん活動の拠点は日本になりますが、このたたら侍をきっかけに、今後どんどん色んなことにも挑戦していきたい」と意気込みながらも「変に力まず、作品重視でテーマをしっかりと伝えていけるように形にしてけたら幸せだと思います」と今後を見据えた。

ショートフィルムの映画祭『SSFF & ASIA』グランプリ発表

2016.06.25 Vol.669
 アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2016』(SSFF & ASIA)が、今年も盛況のうちに閉幕。13日に行われたアワードセレモニーでは、気になるオフィシャルコンペティションなどが発表。はたして今年、米国アカデミー賞を目指すのは!?

ショートフィルムの祭典、グランプリ決定&EXILE HIRO参加の新企画も発表!

2016.06.14 Vol.668
 アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2016』(SSFF & ASIA)のアワードセレモニーが13日、都内にて行われ、オフィシャルコンペティションなど各部門の優秀賞が発表された。オフィシャルコンペティション審査員は加藤雅也、黒木瞳、テリー伊藤、秋元梢ら豪華な顔ぶれが務めた。インターナショナル部門優秀賞に選ばれたのは、ハンガリーのクリストフ・デアーク監督による『合唱』。アジア インターナショナル部門 優秀賞は韓国のゴン・キム監督による『キープ・ゴーイング』、ジャパン部門 優秀賞は八代健志監督の『眠れない夜の月』が獲得。その中から最も優れた作品に贈られるグランプリは『合唱』に贈られた。グランプリ受賞作は第88回米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となる。  また、この日は翌年の映画祭に向けた新プロジェクト『CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)』の概要も発表。EXILE HIROがプロデュース、同映画祭代表の別所哲也がクリエイティブディレクターを担当し、注目監督らが人気作詞家・小竹正人が作詞を手掛けた楽曲の世界観を映像化するもので、キャストにはEXILE TRIBEのメンバーを起用する。作品は全6作を予定しており、その中の1作品を今年のカンヌ国際映画祭短編部門の審査委員長を務めた映画監督・河瀬直美が手掛ける。作品は来年6月の映画祭でプレミア上映される予定。 『SSFF & ASIA 2016』は26日まで各会場にて開催中。

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