SearchSearch

北大路欣也、レジェンドの言葉に「実感ない」話題の徳川家康役は「作家とプロデューサーの大勝利です」<GQ MEN OF THE YEAR 2021>

2021.11.24 Vol.Web Original

 

 

 北大路欣也が『GQ MEN OF THE YEAR 2021』でレジェンド賞を受賞、24日にオンラインで行われた授賞式に、アスリート、アーティスト、俳優、お笑い芸人らとともに出席した。

 雑誌『GQ JAPAN』が本年圧倒的な活躍をみせた人たちに贈るアワード。北大路は現在放送中の大河ドラマ『青天を衝け』にナビゲーターの徳川家康役で出演中で登場するたびにSNSをウキウキさせている。芸歴65周年を迎える北大路だが『青天を衝け』のみならず、時代劇、現代劇、声優などさまざまな作品に挑戦している。そのことが授賞理由になった。

 北大路はトロフィーを手に「多くの立派なレジェンドの方の背中を仰ぎ見ながら、今日までやってきました。やっとその大きな山の麓にたどり着いたなというのが今の実感です。また、新たな節目として前進して行きたいと思います」とスピーチした。

徳川家康の反響について聞かれると「みなさんのほうが知ってるでしょう」と北大路

 授賞式の前に行われたフォトコールでは質疑応答も。レジェンドという言葉に実感がないといい、「現在も若いみなさんと一緒に現場で汗をかいています。でもデビューしてから65年になりますから、いよいよそういう覚悟をしてやっていかなければいけないかな」と話したが、その言葉選びも“山の麓”にいることを強調するものだった。

 また、『青天を衝け』での徳川家康役について聞かれると、「今まで経験したことがないポジションで徳川家康として出演をさせていただいております。アイデアを作られた作家の方、プロデューサーの方の大勝利だと思います」と声を大きくし、「私は徳川家康には縁があって二十歳ぐらいから何回もやらせていただいています。感謝の思いで務めさせていただきました」と付け加えた。

 授賞式には、『青天を衝け』に出演した志尊淳も出席。志尊はインスピレーション賞を受賞した。

 

ムロツヨシ、“人たらし”封印宣言!来年は「孤独のムロ」

2019.11.22 Vol.Web Original

 今年、各分野で圧倒的に輝いた男たちに贈られる「GQ MEN OF THE YEAR 2019」の授賞式・記者会見が21日、都内で行われ、ムロツヨシがアクター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した。

横浜流星「いい作品を届けていけるように」さらなる飛躍、誓う!

2019.11.21 Vol.Web Original

 今年、各分野で圧倒的に輝いた男たちに贈られる「GQ MEN OF THE YEAR 2019」の授賞式・記者会見が21日、都内で行われ、横浜流星がニュー・ジェネレーション・アクター・オブ・ザ・イヤーを受賞。「さらにもっと上を目指すために自分の今やるべきことを全力でやって頑張っていきたい」とさらなる飛躍を誓った。

キンプリが「GQ MEN OF THE YEAR」受賞!ジャニーズとしては初

2019.11.21 Vol.Web Original

 今年、各分野で圧倒的に輝いた男たちに贈られる「GQ MEN OF THE YEAR 2019」の授賞式・記者会見が21日、都内で行われ、キンプリの愛称で親しまれるKing & Princeがポップ・アイコンズ・オブ・ザ・イヤー賞に輝いた。ジャニーズのグループで「GQ MEN OF THE YEAR」受賞するのは初。

「素敵な賞をいただけてうれしい気持ちでいっぱい」と、岸優太。「ジャニーズグループ初(の受賞)ということを聞いて、ありがたい気持ちでいっぱいです。いつも応援していただけるティアラ(ファン)の皆さん、支えてくださるスタッフの方々のおかげでいただけた賞。現状に満足せず、夢である世界進出を胸に精進していきます」と、コメントした。

浅田真央「感謝の滑りを届けたい」DA PUMPと「U.S.A.」ダンスも【GQ MEN OF THE YEAR】

2018.11.23 Vol.Web Original



 今年圧倒的に輝いた男たちに贈る「GQ MEN OF THE YEAR 2018」の授賞式・記者発表が21日、都内で行われ、フィギュアスケーターの浅田真央が「Woman of the Year」を受賞した。
 
「引退後もアスリートとしていまだ衰えぬ質の高い演技を披露しながら画期的なフィギュアスケートショーをプロデュースするなど、スケーターの枠をこえる新たな一歩を踏み出した」ことが、受賞理由。

 浅田は「今年1年、『サンクスツアー』で全国をまわってきました。ツアーは来年も続くので、感謝の滑りを届けていきたい」と話した。

 イベントでは、受賞したDA PUMPに「U.S.A.」のダンスを踊るコツを請い、即席レッスンを経て、ほか受賞者らとともに、踊った。

「GQ MEN OF THE YEAR」は、男性雑誌「GQ」が毎年、生き方や仕事、スタイルにおいて、同誌の読者をインスパイアし、各分野において圧倒的な活躍をした男性を称える賞。2018年は、田中圭、竹内涼真、DA PUMP、お笑いコンビの千鳥らが受賞。俳優、アーティスト、映画監督、スポーツ、お笑いなどさまざまなフィールドにおいて輝いた男たちが勢ぞろいした。

トレエン斎藤、流行語大賞取りへ「どうやって取ろうか」

2016.11.21 Vol.678

 お笑いコンビのトレンディエンジェルが2016年最も輝いた男たちに贈られる『GQ MEN OF THE YEAR 2016』を受賞、21日、都内で行われた記者会見に出席した。

 漫才日本一を決める『M-1』で優勝し、大ブレーク。お笑いの枠を飛び越えて、CM、ファッションショーへの出演など活動のフィールドを広げた。この1年の活躍について聞かれ、斎藤は「ペッという間だった。生きてるすべて分の運をすべて使ってしまったんじゃないか」と振り返った。
 
 コンビの名刺フレーズ「斎藤さんだぞ」が『2016ユーキャン新語・流行語大賞』の候補語にノミネートされている。「今はどうやって大賞を取ろうか考えています。『君の名は。』では『斎藤さんだぞ!』、『神ってる』なら髪減ってるって行こうかと思っています」と作戦を明かした。

 他受賞者に、吉川晃司、菅田将暉、リオ五輪でメダルを獲得した柔道のベイカー茉秋、陸上男子400メートルリレー日本代表の飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太、渡辺謙、小澤征爾。受賞者インタビューを掲載する1月号は24日に発売。

五郎丸、又吉ら2015年最も輝いた男性に

2015.11.20 Vol.655

 今年最も輝いた男性を表彰する『GQ Men of the Year 2015』の授賞記者会見が19日、都内で行われた。受賞者は、ラグビー日本代表の五郎丸歩、俳優の鈴木亮平、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎、作家で芸人の又吉直樹、テニス選手でスポーツキャスターの松岡修造、俳優の吉田鋼太郎の6名。

 集まった輝く男たちのなかでも特に注目を集めたのは、ラグビー日本代表の五郎丸。「私個人というよりも日本ラグビー界の代表として私が受け取ったという印象。2019年にはラグビーワールドカップも開催されますので、皆さんのお力添えをよろしくお願いします」と、あいさつした。2015年は「ラグビー一色の一年」と振り返り、「日本のみなさん、世界のみなさんに日本のラグビーに注目してもらえた非常に思い出に残る年になった」とした。2月からオーストラリアのレッズでプレーするが、「ここまで海外での経験がないのでメイドインジャパンでしっかりと期待に応えられるように力を発揮したい」と意気込んだ。

 同賞は、男性誌『GQ JAPAN』が、各分野において圧倒的な活躍を見せた男性に贈るもの。また、生き方や仕事、スタイルにおいて、同誌の読者をインスパイアする人物を選んでいる。

 この日はまた、世界で活躍するBABYMETALに『Discovery of the Year』が贈られた。

Copyrighted Image