クリス松村、夢のコンサートへの想いとは?

2020.03.13 Vol.728
「土曜の夜は、素敵な音楽とともに。」をコンセプトに良質な音楽を厳選してお届けするTOKYO MXの音楽番組『ミュージック・モア』(毎週土曜18時59分〜19時30分)。スタートから2年目を迎える今年、初のイベントとして「ミュージック・モア otonanoコンサート」の開催が決定した。番組MCで当日の司会を務めるクリス松村に抱負を聞いた。

安田愛音「サッカーの面白さをたくさん発信していきたい!」

2020.02.13 Vol.727
 サッカーのJ1リーグが2月21日に開幕する。それに先駆けTOKYO MXのFC東京応援番組「F.C.TOKYO COLORS」も1月31日からリニューアル。新ナビゲーターの安田愛音に今シーズンのFC東京について、そして番組について話を聞いた。  サッカーについては「Jリーグをテレビで見るくらいだった」という安田だが、番組での初仕事は1月に行われた沖縄キャンプ。 「練習をずっと見させていただいて、長谷川健太監督、キャプテンの東慶悟選手、新加入の木村誠二選手、バングーナガンデ 佳史扶選手にインタビューさせていただきました。まだ何も分からないのに初インタビューが監督だったので心臓がバクバクでした(笑)」  まだ監督や限られた選手だけですが身近で接してみたFC東京の選手のイメージは? 「年上の選手と年下の選手が和気あいあいとしているところが結構多く見られたので、年齢差をあまり感じませんでした。“キャンプってこんなに和やかなのか”と思いました」  今年のFC東京の見どころは? 「長谷川監督が就任して3年目になります。昨シーズンは最終戦まで優勝争いがもつれて惜しくも2位という結果だったんですが、長谷川監督は、今年こそは絶対にタイトルを手にしたいと意気込みを語ってくれたので、今シーズンこそ、という思いで皆さん戦ってくれると思います。ACLという世界への挑戦もあるんですけど、それ以上に3年目でのリーグ優勝というところに応援番組としては期待しています。それに“愛音ちゃんになって負けちゃった”って言われたらどうしようって感じなので(笑)。今年は絶対に優勝してほしいです」  これまであまりサッカーに接していない層へのアピールも期待したいところ。 「私のSNSを見てくれている人たちは、サッカーはテレビで見るものというイメージがまだ強いと思うんです。だから私が番組に出ているのを見て、直接生で見てみたいと思ってほしいと思っています。あまり女子高生がスタジアムにいるイメージがないので、そういった私に近い年齢層の人たちにスタジアムに足を運ばせたい。私もキャンプで初めてサッカーを生で見て面白いと思ったので、見る機会がないのはもったいない。そのためにもSNSでもサッカーの面白さをたくさん発信していきたいと思っています」  番組ナビゲーターと合わせて、今年の目標は? 「今まで演技のお仕事をしたことがなかったので、今年は演技のお仕事も挑戦したいと思っています」

MXテレビ映像学院が受講生募集!

2020.01.17 Vol.web original
 TOKYO MXグループは、株式会社ジャパンビジョンと共同で、2020年4月にビデオアーティスト養成講座を開始し、主に映像制作に興味がある社会人を対象に受講生を募集する。

「自分らしく生きるプロジェクト」始動! 小椋ケンイチが考える「自分らしい生き方」とは?

2020.01.16 Vol.726
 LGBTsへの理解者をひとりでも増やそうという「自分らしく生きるプロジェクト」が始動。プロジェクトに連動した2番組、LGBTs当事者に密着した「らしく ~My Story~」と、LGBTsフレンドリー企業に焦点を当てた「日本の底力 ~自分らしく生きること~」がTOKYO MXでスタートする。プロジェクト発起人で番組ではナレーションも担当する「おぐねぇー」ことヘアメイクアーティストの小椋ケンイチさんに思いを聞いた。

「海と日本PROJECT」今年も開催 東京の離島「神津島」を都内の小学生14人がPR

2019.11.13 Vol.724

 古来から日本にとって「海」というものは、時には生活を支え、時には安らぎやワクワク感を与えてくれるもの。その海では昨今、プラスチックごみによる環境破壊といった深刻な環境問題が起こっている。そんな現状を子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくための「海と日本PROJECT」が全国各地で開催されている。

TOKYO MX『バラいろダンディ』がリニューアル 新コンビ誕生!垣花正と大島由香里に意気込みを聞く

2019.10.16 Vol.723
 TOKYO MXの看板番組『バラいろダンディ』が9月30日から新しいMCとアシスタントに垣花正と大島由香里(月曜~木曜)、宮崎謙介と新井麻希(金曜)を迎えパワーアップした。垣花正と大島由香里に話を聞いた。

ヒップホップMC・晋平太が中学校でラップ体験授業 「自分を好きになるか嫌いになるか、自分しか決められない」

2019.09.15 Vol.722
TOKYO MXの新プロジェクト「ぶっちゃけTEENS 君のことばプロジェクト」始動!  TOKYO MXの新プロジェクト「ぶっちゃけTEENS 君のことばプロジェクト」。アンバサダーにはフリースタイルラップの王者にして企業などでワークショップも行う晋平太(しんぺいた)が就任し、都内の学校での体験授業を通して表現の場を提供する。自身の母校である明星学苑明星中学校でワークショップを行った晋平太に話を聞いた。

SNSから“テレビデビュー”へ! 自慢の犬猫ペット写真を大募集

2018.09.15 Vol.710
 SNSでグルメと同じく人気があるのが「動物」。身近なペットのかわいい写真やオモシロ写真をSNSでアップしている人も多いのでは。そんな自慢の1枚がテレビで紹介されたらペットとのとっておきの思い出になるはず!  TOKYO MXでは、2つの人気番組でペット保険のアイペット損害保険とコラボし、大切なペットとの思い出作りを応援する新コーナーを7月から放送中。  お昼の情報バラエティー番組『ひるキュン!』の「#ipet キュンフォト」コーナーでは、視聴者から寄せられたワンちゃん・猫ちゃんの“キュン”とする写真を紹介。毎月1度、発表されるテーマに沿ったペットの写真をSNS(twitter、instagram)を通じて募集。その中から選りすぐりの5枚を番組内で発表する。さらに、その5枚の中から出演者の原口あきまささん、いとうまい子さんがそれぞれ「原口賞」、「まい子賞」を選定。選ばれた2名には、写真をプリントした番組オリジナル「うちの子マグカップ」をプレゼント。

「結婚」をテーマに「東京クラッソ!NEO」と「小池知事と語る東京フォーラム」がコラボ

2018.03.23 Vol.704
 東京都が主催するイベント「小池知事と語る東京フォーラム」が2月20日、都庁第一本庁舎5階大会議場で開催された。同イベントは都政の重要な課題などについて知事と都民が直接対話をするというもの。  今回はTOKYO MXで放送中の「東京クラッソ!NEO」(毎週日曜21時30分〜22時)とコラボ。番組MCの関根勤、本田朋子が司会を務め「結婚」をテーマにさまざまな議論が交わされた。  パネリストとして「婚活」という言葉の生みの親である社会学者の山田昌弘氏(中央大学文学部教授)、未来を生き抜く女性のためのライフキャリアデザインの教育に力を入れる漆紫穂子氏(品川女子学院理事長・中等部校長)、結婚相談サービスの大手の石坂茂氏(株式会社IBJ代表取締役社長)、そして独身代表として安田大サーカスのクロちゃん(41)と“神スイング”でおなじみの稲村亜美(22)が参加した。  独身の2人のうち「今すぐにでも結婚したい。年を重ねれば重ねるほどその気持ちは強くなる」というクロちゃんに対し、稲村は「小さい頃は25歳くらいまでにはと思っていたが、今は30歳を過ぎてもいいかなと思ってきた」となにやら好対照な答え。  その後、結婚に関する意識、50歳の生涯未婚率といったさまざまなデータを見ながら議論を展開。東京都では結婚に向けた機運醸成を行っているのだが、小池都知事は「結婚するしないは個人の自由」としたうえで、「結婚したい人はたくさんいる。行政として婚活を直接はやりませんが、少しのヒントで一歩前に出ることにつながればいいと思っている。背中をちょっと押す、そういうお手伝いをしたい」などと話した。また結婚のうえで女性にとって大きな問題となるのがキャリアデザイン。これについて小池知事は「(結婚・出産が)一種の罰ゲームになってしまっている。そういう例を見て“結婚してもかえって大変だ”と思う人が増えてしまうという負のスパイラルに入っている。これを何とかしたいと思っている」などと話した。  イベントの最後には一般の参加者から質問を受け付けたのだが、まさかの16歳男性が登場。会場がどよめく場面もあった。  この模様は3月25日21時〜「東京クラッソ!NEO」の1時間スペシャルバージョンとして放送される。

【収録現場に潜入】TOKYO MXの新サッカー番組『F.C.TOKYO COLORS』

2018.02.20 Vol.703

 サッカーJリーグの開幕が2月23日に迫ってきた。TOKYO MXでは今シーズンからFC東京を応援する新番組「F.C.TOKYO COLORS」(毎週金曜23時〜TOKYO MX2)を放送している。  この番組は今年1月に新しいFC東京の応援番組としてスタートしたもので、トップチームの試合ハイライトや次戦の展望はもちろん、J3に参戦しているFC東京U-23やユースの試合も紹介していく。  番組レギュラーには“FC東京初心者”の MIOとYAE の2人を起用。  番組は基本的には2人がさまざまな場所にロケに赴くスタイルなのだが、この日はFC東京の太田宏介、林彰洋ら5選手がTOKYO MXを訪問。スタジオで対談が行われた。  前半のフリートークでは、かしこまった場で選手たちと接するのは初めてのMIOとYAEをバラエティー番組などへの出演も多い太田選手が優しくフォロー。徐々に緊張がほぐれてきたMIOとYAEは後半のフリップトークではすっかり選手たちと打ち解け、時間を忘れて収録時間は大幅にオーバー。ここにはいない森重選手や長谷川監督の話題で大きく盛り上がった。  最後に選手たちが今シーズンに向けての意気込みを語ったのだが、チームリーダーである太田選手は「タイトルを獲るだけ。こういう目標は口にしないと絶対にかなわないと思うので、強い思いを持って1年を戦いたい」と締めくくった。  収録後にMIOとYAEに直撃。  MIOは「MCは初めてなので、現在勉強中です。いつもはロケで、今日のように改まってのインタビューは初めてなので緊張しました」とこの日の収録を振り返った。  そして2人は番組の視聴者に向け「FC東京のサポーターの方はもちろん、興味はあるんだけどまだ深くFC東京のことを知らない方、そしてそもそもサッカーをあまり知らない方にも楽しんでいただける番組にしていきたいし、この番組をきっかけにFC東京を好きになってもらえたらなって思います」とメッセージを送った。

TOKYO MXをより深く、より広く知るための新メディアサイト「TOKYO MX+」の魅力を探る

2018.01.18 Vol.702

 独特のスタンスの番組作りでコアなファンを持つTOKYO MX。そのTOKYO MXが10月に新メディアサイト「TOKYO MX+」を立ち上げた。  これはもともとのファンにとってはTOKYO MXというテレビ局をよく深く知ってもらうために、そしてまだまだなじみの薄い人にはここを入り口にTOKYO MXというテレビ局を知ってもらい、新たな視聴者になってもらおうというもの。 「エンタメ」「ライフ」「ニュース」「FROM TOKYO MX」の4つのカテゴリーからなるこのサイトでは『モーニングCROSS』『ひるキュン!』といった生放送の看板番組の各コーナーを中心に後日テキストとしてアップしている。  これは、「出演者が番組で披露した貴重な意見、考え方を番組を見ていない人にもできるだけ広く届けたい」という考え方を反映したもの。例えば、朝7時〜8時30分に放送される「モーニングCROSS」はゲストがさまざまな話題を持ち寄り激論を交わす「オピニオンCROSS」や視聴者からの生投票など気になるニュースが多いのだが、放送時間の関係で、泣く泣く途中で視聴を切り上げて出勤するというビジネスマンも多いはず。このサイトでは気になった話題は後日、移動の電車の中などでテキストとして読むことができるので、そんなビジネスマンには超絶便利。  またバラエティーや情報番組などは、通常の番組公式サイトでは番組の基本情報が掲出されるのだが、MX+ではより突っ込んだ形で番組の内容を告知。内容も細かく分かるような作りとなっているので、もともとの番組ファンではない視聴者にも優しいつくりとなっている。  そして『モーニングCROSS』内で放送されている『東京インフォメーション』やディープな東京の魅力を紹介する『東京クラッソ!NEO』など東京ならではの読み物も充実。視聴者の使い勝手を十二分に考慮したサイトとなっている。 また「グノシー」「ニュースパス」「SmartNews」「antenna」といった各メディアにも配信中で、12月からはSmartNews内にTOKYO MX+チャンネルが開設されるなど、今後大きな広がりを見せそうだ。

Copyrighted Image