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団体初の王座創設。81.8kg以下の9選手が8分1本勝負のハイスピードの3way戦。提唱者の大谷譲二「いい試合に時間は関係ない」【PPPTOKYO】

2025.01.14 Vol.Web Original
 新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」が1月14日、都内で会見を開き、団体としては初の王座となる「Emperor of Party-The Moment Championship-」の創設を発表した。
 
 同王座は「クルーザー級戦士たちによるハイスピードな闘い」をコンセプトに81.8kg以下の選手によって争われる。2月6日の新宿FACE公演、3月8日と4月12日のPOST DI AMISTAD川崎公演で予選ブロック3試合を3wayマッチで行い、3試合の勝者が5月13日の新宿FACE公演で3wayマッチで決勝を戦う。
 
 2月6日は大谷譲二 vs BLACK AndyWu vs ガイア・ホックス、3月8日は大石真翔 vs 神崎ユウキ vs 翔太、4月12日は高橋幸光 vs 新納刃 vs 香取貴大が行われる。
 
 ルールは全試合8分一本勝負で、引き分けの場合は1カウントルールで延長戦を行う。初代王者決定戦は決勝含めた全てのブロックを3wayマッチで行うが、以降の防衛戦については対戦人数などの試合形式は適宜変更可能となっている。王者の権限としてシングルマッチ、3way、4wayなどさまざまなケースで行われる可能性がある。

ミノワマンDZが“胸毛ニキ”八須拳太郎に超人イズムを伝授も…ジェネレーションギャップに困惑【PPPTOKYO】

2025.01.14 Vol.Web Original
 新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」が1月14日、都内で会見を開き“胸毛ニキ”こと八須拳太郎が2025年の目標として「令和の超人プロレスラーになる」という壮大な目標を掲げた。
 
 この業界で「超人」といえばミノワマンDZ。ということでミノワマンDZが会見に駆け付け、八須に超人イズムを伝授したのだが、マインド注入の時点になって思わぬジェネレーションギャップに頭を抱える場面もあった。
 
 八須は登場するや「“胸毛プロレスラー”の八須拳太郎だー。2024年は田中将斗選手との試合から始まり、DEEPでMMAデビュー戦、FREEDOMでデスマッチデビュー。そしてパワーリフティングやボディービルとさまざまなことに挑戦してきた。そして最後に大門寺崇に勝つことができた」と昨年を振り返り「“胸毛ニキ”というキャラからもう一歩進化していきたいと思っている。2025年は胸毛ニキから脱皮して、令和の超人プロレスラーを目指したいと思っている。令和の超人プロレスを体現していきたい」と語った。
 
 ここで“元祖超人”ミノワマンが登場。ミノワマンは「八須選手はもう超人。プロレスラーであって、パワーリフターであって、ボディービルダー、MMA、デスマッチとあらゆることができる。もう超人ですよ。体もパワーもすごい」と絶賛。

三富兜翔と大谷譲ニが試合後に握手。2025年は大谷が提唱する82キロ以下の新ジャンルを展開【PPPTOKYO】

2024.12.11 Vol.Web Original

 PPPTOKYOの総帥・三富兜翔が12月10日、年内最終公演となる「Eternai Emotion-永遠の遊宴-」(東京・新宿FACE)の総括で2025年の展望について語った。

 三富はこの日、高橋幸光、今成夢人とのトリオで大谷譲ニ、政岡純、ガイア・ホックス組と対戦。前回大会でシングル戦で対戦し敗れた大谷とも激闘を繰り広げたが、試合は髙橋が大谷に敗れた。試合後のリング上では三富と大谷が何やら長い会話をかわすと握手を交わした。

 三富は公演後のバックステージで「最後は八須が今年、PPPのマットを侵攻した大門寺崇を倒した。でも大門寺という男はすごいなと改めて思いました」とメインで激闘を繰り広げた八須と大門寺を称えた。

ちゃんよたが永田裕志直伝の延髄斬りでブランカ真帆に勝利「2025年はパワーだけではない違うちゃんよたを見せられるようになりたい」【PPPTOKYO】

2024.12.11 Vol.Web Original

 女子プロレスラーのちゃんよたが所属するPPPTOKYOの年内最終公演「Eternai Emotion-永遠の遊宴-」(12月10日、東京・新宿FACE)で盟友ZONESとのマッスルシスターズで真琴、ブランカ真帆組と対戦した。試合はちゃんよたが新日本プロレスの永田裕志直伝の延髄斬りで真帆から3カウントを奪って勝利を収めた。

 ちゃんよたは前日に自らのYouTubeチャンネル「ちゃんよたYouTubeチャンネル」」で永田との特訓の模様を公開。永田から故橋本真也さん仕込みのキックと「ナガタロック」を伝授されていた。

八須拳太郎が大門寺崇との3度目のシングル戦でついに勝利「俺のプロレスの魂に火をつけてくれた。ありがとう」【PPPTOKYO】

2024.12.11 Vol.Web Original

 PPPTOKYOの年内最終公演「Eternai Emotion-永遠の遊宴-」(12月10日、東京・新宿FACE)で“胸毛ニキ”こと八須拳太郎が大門寺崇と対戦し、20分を超える激闘の末、ついに勝利を収めた。

 この2人については、5月の新宿大会で団体の総帥・三富兜翔が大門寺に敗れると、八須がリベンジに名乗り。しかし大門寺には過去2回、シングル戦で敗れていることから、割って入った大谷譲ニが7月の新宿大会で大門寺と対戦することに。八須には三富とのタッグ戦が査定試合として課せられた。

 その7月大会では八須は田中将斗と組んで三富、石川修司組と対戦。八須は圧倒的な対格差のある石川を相手にフランケンシュタイナー、スリーパーホールドなどで果敢に挑むも最後は石川のスプラッシュマウンテンの前に3カウントを聞いた。

新日本プロレスの永田裕志がちゃんよたに故橋本真也さん仕込みのキックとナガタロックを伝授【PPPTOKYO】

2024.12.09 Vol.Web Original

 新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」に所属する女子プロレスラーのちゃんよたが“ミスターIWGP”こと新日本プロレスの永田裕志から故橋本真也さん仕込みのキックと「ナガタロック」を伝授された。

 ちゃんよたと永田は12月10日配信の互いのYouTubeチャンネルでコラボ。永田の「永田裕志のゼァ!チャンネル」ではちゃんよたの「レスラーとしての技を広げたい」という悩みに永田がプロレスラーの先輩としてアドバイス。その流れで「ちゃんよたYouTubeチャンネル」では2人が特訓を行った。

 特訓では「蹴りを教えてもらいたい」というちゃんよたに永田は「亡くなられた橋本真也さんから教わった」という、オーソドックスの構えから下半身を右足前にステップしたうえでの左ミドルキックを伝授した。

 ちゃんよたは最初こそステップのタイミングをつかめなかったものの、永田のアドバイスですぐにマスター。続いて右ロー、左ミドルからの延髄斬りといったコンビネーションにもトライした。

 またちゃんよたはそのパワーを生かしたアルゼンチンバックブリーカーが得意技ではあるのだが、まだこの技ではフィニッシュが取れていないということもあり、締め技についてもアドバイスを求めると永田は自らの代名詞でもある「ナガタロック」を伝授。

ちゃんよたがデビュー3周年記念試合を勝利で飾れず。「飯田沙耶を倒すまではプロレスをやめられない」と闘志【PPPTOKYO】

2024.09.11 Vol.Web Original
 PPPTOKYO所属の女子プロレスラー・ちゃんよたがPPPTOKYO「Splash Carnival-宴・解放戦線-」(9月10日、東京・新宿FACE)でデビュー3周年記念試合に臨むも無念の敗北を喫した。
 
 ちゃんよたは「マッスルシスターズ」の盟友ZONESとタッグを組み、飯田沙耶、水波綾組と対戦した。
 
 この試合についてはカード発表会見の際にちゃんよたが水波と飯田の名前を挙げて対戦を希望。水波とは昨年のデビュー2周年記念試合でも対戦。今年1月にはシングルマッチで、3月には水波、高橋奈七永組と対戦し、いずれも敗れている。飯田とは今年2月のスターダムで「NEW BLOODタッグ王座戦」で対戦し、直接フォールを奪われ敗れている。
 
 この日は肉体派の4人の対戦とあって、序盤から激しいぶつかり合いを展開。ちゃんよたとZONESは連携もばっちりで飯田にダブルのショルダータックルを決めダブルのマッスルポーズを披露。しかし自力で勝る水波がちゃんよたを吹っ飛ばして場外戦になると水波組が圧倒。

エチカ・ミヤビが性別適合手術から復帰「戻って来て良かった。いざリングに上がったら喜びしかなかった」【PPPTOKYO】

2024.09.11 Vol. Web Original
 新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」所属のエチカ・ミヤビがPPPTOKYO「Splash Carnival-宴・解放戦線-」(9月10日、東京・新宿FACE)で性別適合手術からの復帰戦に臨み、女子プロレスラーとしての再スタートを切った。
 
 エチカはちゃんよたの試合を見たことをきっかけにPPPTOKYOの門を叩き、約8カ月間の練習生生活を経て、2022年9月にデビュー。小学生でソフトボール、中学で軟式野球、高校では硬式野球部に在籍。野球は1年でやめ、柔道部に移り黒帯(二段)を取得。その運動神経と身長178センチの恵まれた体格を生かしたパワー殺法でPPPTOKYOになくてはならない存在に成長していたのだが、昨年11月に性別適合手術を受けることを公表。今年1月から休養に入ったが、今年5月の大会でリング上から復活をアピール。今回の復帰戦となった。

退団決意の大谷譲二が三富兜翔に完勝。去就は特に語らず。三富は個人と代表の狭間で「明言はできない」【PPPTOKYO】

2024.09.11 Vol. Web Original
 博報堂出身の異色プロレスラー、三富兜翔が代表を務める新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」の5周年記念公演となる「Splash Carnival-宴・解放戦線-」が9月10日、東京・新宿FACEで行われた。
 
 セミファイナルで行われた三富vs大谷譲二の一戦は大谷がフロッグスプラッシュからの片エビ固めで3カウントを奪い、リングに大の字となった三富に深々と頭を下げ、リングを降りた。
 
 同団体は2019年9月に三富が「令和のバブルを作り出そう」をコンセプトにプロモーションとして旗揚げ。セクシー男優のしみけんをスペシャルアドバイザーに起用し、試合ではセコンドについていたセクシー男優しみけんが伝説の「駅弁固め」繰り出し試合に介入するなど破天荒な話題を振りまいた。その一方で試合についてはWRESTLE-1の芦野祥太郎、羆嵐、児玉裕輔らが参戦し「試合はきっちり」行い、既存のプロレス団体には出せない魅力でじわじわとファンを増やしていった。

「辞めるつもりだった」と明かした大谷譲二「ムカつくわけでもなく、ぶん殴りたいわけでもない」と三富への複雑な感情を明かす【PPPTOKYO】

2024.07.10 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「PPPTOKYO」の「PPPTOKYO ~Vanquish Heaven -天空の祝宴-~」(7月9日、東京・新宿FACE)のメインイベント終了後に、三富に9月大会でのシングルマッチを要求した大谷譲二が試合後、複雑な心中を明かした。

 この日、大谷は27分35秒の激闘の末、大門寺崇(フリー)に敗戦。試合後のマイクで大門寺に焚き付けられる形で、三富へのもやもやをぶつけ、シングルマッチでの対戦をアピールしていた。

 試合後のバックステージで大門寺は「これが大門寺崇の仕事だ。ここに至るまで、ネット上でいろいろな意見が、いろんな思いが飛び交ったが、どこまで行っても俺たちレスラーはその場で、そのたった一瞬でプロレスというものを見せるだけだ。このメディアが。まだまだ俺は数は呼べないかもしれない。数は獲れないかもしれないな。でもその場にいる観客全員、そしてレスラー、戦うレスラー、セコンドにいるレスラー、その全員を巻き込むのは俺だ。今日の戦いを通して、大谷譲二になにかいい方向、何か彼の感情が、何か新しいものが彼の中で生まれればいいと思っている。それをつないでいくのが俺だ」と語り、大谷を呼び込むと「誰に届くかは分かんねえけど、少なからず、この場にいた人間には届いたはずだ。胸張って進んでいこうぜ。もしよかったら、クソ野郎に何かコメント出しといて。俺はお前サイドで9月10日は見ているからな」と言い残してこの場を去った。

大門寺崇と大谷譲二が27分の激闘。敗れた大谷が試合後、三富兜翔にシングルマッチを要求【PPPTOKYO】

2024.07.10 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「PPPTOKYO」の「PPPTOKYO ~Vanquish Heaven -天空の祝宴-~」(7月9日、東京・新宿FACE)のメインイベントでPPPTOKYO所属の大谷譲二と大門寺崇(フリー)が対戦した。試合は27分35秒の激闘の末、大門寺が勝利を収めた。大門寺は前回大会で三富をシングルで破っており、これでPPPの主力2人を破ったことになる。

 試合はいきなり大谷がドロップキックを仕掛けるなど持ち前のスピードを生かした試合に持ち込もうとするが、大門寺はパワーで反撃。場外戦では大門寺がパワーで圧倒。大谷の腰をコーナーポスト、、エプロンの角にたたきつけ、大谷は序盤で腰に大きなダメージを食らう。

 それでも大谷はロープワークを生かし、小さい体を目いっぱいにぶつけ大門寺に対抗。打撃戦になっても胸板への豪快なチョップで一歩も引かない。エルボー合戦になっても手数で対抗。

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