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サッカー「E-1選手権」のメンバー発表。小池龍太がJFAアカデミー出身初のA代表入り

2022.07.13 Vol.Web Original

 サッカーの「EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会」(7月19~27日)に臨む日本代表メンバー(SAMURAI BLUE)が7月13日、発表された。

 同大会は東アジアサッカー連盟(EAFF)が主催するナショナルチームによる国際大会。2003年に第1回が開催され、今回が9回目。日本は2013年に1度優勝したのみで韓国が5回、中国が2回優勝している。

 今年11月に開催される「ワールドカップ(W杯)カタール2022」に向け重要な大会となるのだが、国際Aマッチウィーク期間ではないため今回は国内組でチームを編成。10人の初招集を含め26人のメンバーで臨む。現在、J1リーグで首位に立つ横浜F・マリノスから最多の7人が招集された。

 森保一監督は今大会について「優勝することを目標に戦いたい。戦いの中で、日本の選手層をより厚くする、そして結果と内容を持ってW杯に向かっていければと思う。今回のメンバー編成は国内組、Jリーグで活躍する選手たちのメンバー編成となっている。国内組の選手たちの価値を上げる、Jリーグの価値を示すという戦いができればと思っている」と位置付けた。大会にあたっては「一つのタイトルを争う大会だと思っているので、優勝を目指して戦うということを選手たちとも共有して戦いに臨みたい」と語った。

 FWの大迫勇也、DFの酒井宏樹、長友佑都が選出されなかったことについては「3人はすでにW杯でもレギュラーとしてすでに経験値が高い。今回は国内組での編成になっている中、より経験の浅い選手たちに国際舞台での経験を積んでもらい、日本代表として勝利を目指す、優勝を目指す戦いをして個の成長につなげる、価値を上げるというところにつなげてもらえればと考えている」と説明。

日本サッカー協会がSDGs推進活動の一環として海洋資源保護活動「RUN FOR THE OCEANS」に初参画

2021.05.26 Vol.Web Original

「JFA 2021 CHALLENGE」で走行距離2021kmの達成に挑む

 日本サッカー協会(JFA)は5月26日、日本代表のオフィシャルサプライヤーであるアディダス ジャパン株式会社が全世界で推進する「RUN FOR THE OCEANS」の取り組みに賛同し、その活動を通じた海洋資源保護活動に初めて参画することを発表した。

「RUN FOR THE OCEANS」は、アディダスが 2017年にスタートした海洋プラスチック汚染に対する取り組み。今年は5月28日(金)~6月8日(火)の期間中、「走行距離1kmごとにプラスチックボトル10本相当の海洋プラスチックごみをアディダスが海洋環境保護団体とともに回収する」という試みを全世界で展開する。

 JFAはかねてからSDGs(持続可能な開発目標)の推進活動として、エコ製品の推進、省エネを意識した大会運営、発達障がいの子どもを対象にした「センサリールームの設置」など、社会の発展や環境に配慮した施策を実施している。

 今回はサッカーファミリーが一丸となって、日本代表戦2試合での走行距離2021kmの達成に挑む「JFA 2021 CHALLENGE」を実施し、海の豊かさや環境の保護活動への貢献を目指すとともに、このムーブメントの啓発にも取り組む。

「JFA 2021 CHALLENGE」はサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)や、U-24日本代表はもとより試合関連スタッフ(ボールパーソン等)、ファン・サポーターが一丸となり、期間中に合計走行距離 2021kmの走破を目指すプロジェクト。

 日本代表は5月28日にワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFC アジアカップ中国2023予選でミャンマー代表と、U-24日本代表は6月5日に国際親善試合でU-24ガーナ代表と対戦するのだが、試合で選手たちが実際に走った距離を特別に RUN FOR THE OCEANS の走行距離としてカウント。また、この2試合のボールパーソンや、業務にあたるスタッフの走行距離も「アディダス ランニングアプリ」を使ってカウント。ファンやサポーターもこのアプリを使ってこの活動に参加できる仕組みになっている。

日本代表の森保監督がストイコビッチ監督との再会に「お互いが国を代表して戦えることを幸せに思っている」

2021.05.20 Vol.Web Original

5・28W杯アジア2次予選ミャンマー戦のメンバー発表

 日本サッカー協会(JFA)が5月20日、オンラインで会見を開き、「ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選」のミャンマー代表戦(5月28日、千葉・フクダ電子アリーナ)に臨む、日本代表(SAMURAI BLUE)メンバー26人を発表した。

 今回の代表はミャンマー戦後に同じく2次予選でタジキスタン代表(6月7日)、キルギス代表(6月15日、ともに大阪・パナソニック スタジアム 吹田)と対戦。そしてその間に「キリンチャレンジカップ2021」のジャマイカ代表戦(6月3日、北海道・札幌ドーム)とセルビア代表戦(6月11日、兵庫・ノエビアスタジアム神戸)が行われるという長期日程となる。

 ミャンマー戦は国際Aマッチデーではないため、Jリーグの選手を招集することができず、海外で活動する選手を中心に招集。その後にJリーグを中心とした日本で活動する選手を追加招集する。

 日本はミャンマー戦に勝って勝ち点3を獲得すれば2次予選の突破が決まる。以降の4試合は最終予選へ向けての強化のための試合にできることになる。

東京タワーがサッカー日本代表を応援! SAMURAI BLUEのライトアップ点灯中

2019.02.01 Vol.Web Original



 東京タワーでは1日、アラブ首長国連邦(UAE)で「AFC アジアカップ UAE2019」の決勝戦に臨むサッカー日本 代表を応援するために、特別ライトアップ「東京タワー SAMURAI BLUE ライトアップ」を点灯している。日本代表のイメージカラーである青と白に輝くライトアップで、23時まで点灯する。

 日本代表が優勝した際には、あす2 日も日没から23時まで点灯する。

東京タワーアテンダントチームの東京タワー通信!「東京タワーも日本代表を応援」【2018.7.02】

2018.07.02 Vol.Web Original

東京タワーの最新情報を、東京タワーからの風景とともに、東京タワーアテンダントチームがお届けします!

皆さんこんにちは!
東京タワーアテンダントチームの作井亮一です。

梅雨が明けましたね!
今年は記録的な早さの梅雨明けだったようです。
暑い日が続いておりますが、皆さん日中は水分をしっかり取って活動してくださいね。

そんな1枚目は梅雨明けの東京タワー

座して死を待つわけにはいかず! サッカー日本代表ハリル監督解任

2018.04.09 Vol.Web Original

後任の西野氏は12日に会見
 日本サッカー協会は4月9日、都内のJFAハウスで緊急会見を開き、田嶋幸三会長が日本代表(SAMURAI BLUE)のヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任を発表した。

 後任には技術委員長を務めていた西野朗氏が就任する。西野氏は先週、日本サッカー協会の理事、技術委員長、Jリーグの理事を辞任、そのうえで田嶋会長が就任を打診したという。

 田嶋会長は会見の冒頭、4月7日付でハリルホジッチ監督との契約を解除したことを発表。そして「マリ戦、ウクライナ戦の後の期間において、選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきたということ。そして、今までのさまざまなことを総合的に評価した。1%でも2%でもW杯で勝つ可能性を追い求めていきたいと考えてこの結論に達した」などと解任の理由を話した。

 西野氏の起用については「W杯までたった2カ月しかないということを考え内部昇格しかないと考えた。内部で一番このチームを見てきた西野氏を監督と決定した」と話した。

 西野氏は現在スタッフ編成中で、この日は姿を見せず、12日に改めて会見を開く。

「2018ワールドカップ ロシア」は6月14日に開幕。新たにチーム作りを行うにしても代表に残された時間は5月21日から始まる最終合宿のみ。31日にガーナとの壮行試合を行い、その後にメンバー発表となる。世界を見回しても、W杯まであと2カ月という状況で監督交代に踏み切ったケースではグループリーグを突破した例はほとんどない。しかし田嶋氏は「我々が(W杯最終予選の)初戦でUAEに負けた時には“初戦で負けたチームは予選を突破できない”と言われた。今、この時点で(監督を)替えたからといって予選を突破できるとは限らない。でも替えないでいて突破できないケースをむざむざ見ているわけにはいかなかった。それで少しでも勝つ可能性を追い求めてこの結論となった」と苦渋の決断であったことをにおわせた。

 また田嶋会長はハリルホジッチ監督については前任のアギーレ監督の後を引き継ぎ、短い準備期間の中でW杯出場を決めたこと、「デュエル」という言葉を用いた新たな戦術の導入など、日本サッカー界に与えた功績に感謝を見せた。そういったこともあり、監督とは直接会って解任を伝えた。ハリルホジッチ監督は動揺し、「なぜこの時期に?」などと疑問をぶつけたという。

「E-1サッカー選手権」12月開催。W杯に向け国内組は正念場

2017.09.25 Vol.Web Original

ハリルホジッチ監督「国内の選手は頑張ってほしい」
 東アジアサッカー連盟が9月25日、都内で会見を開き、「EAFF E-1 サッカー選手権2017 決勝大会」(12月8~16日)の開催概要を発表した。

 同大会は男子は今年で7回目、女子は4回目の開催となる。前回大会は「東アジアカップ」の名称で開催されていたが、世界における東アジアの存在感が大きくなっていく中で、次なるステージを目指すべく今大会から名称を変更。新しい大会名には「East Asiaの№1を決める」「East Asiaを1つに結束する」「East Asiaならではの『先進性』で、世界へ新しい提案を行う」という3つの思いが込められているという。

 男女ともに日本、中国、韓国、北朝鮮の4チームが参加。男子は味の素スタジアム(東京)、女子は千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ)(千葉)で開催される。

 この日の会見には東アジアサッカー連盟の田嶋幸三会長、岩上和道事務総長とともにサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)のヴァイッド・ハリルホジッチ監督、日本女子代表(なでしこジャパン)の高倉麻子監督も参加。

 ワールドカップ(W杯)メンバー選考に向け大事な試合となるハリルホジッチ監督は「このトーナメントは非常に興味深いものになる。(W杯メンバーに)最後に残るであろう選手を見極める大会になる。国内組を試すいい機会になる。候補の選手を探す場としてこの試合を位置付けたい。ただ前大会の中国のことを思い起こしてみれば、いろいろよくない結果もあったということで、今回はより良い結果を目指したい。前回は準備期間が短く、1試合目は選手がかなり疲労していて難しい試合だった。今回は1週間の準備期間をもらっている。しっかり準備をしてすべての試合を勝利したい。2つの目的がある。まずは勝つこと。そして最後に残るであろう選手の見極め。12月に向けてまたリストを作っていきたい。国内の選手は頑張ってほしい」などと話した。

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