別所哲也、銀座で初開催されるショートフィルムコンテストに「銀座にどんな“型破り”が集まるか楽しみ」

2019.02.22 Vol.web ooriginal
『ギンザ・ショートフィルム・コンテスト2019』記者発表会が22日、都内にて行われ、審査員を務める俳優の別所哲也が登壇した。  一般社団法人銀座通連合会とギンザインターナショナルラグジュアリーコミッティの主催で行われるショートフィルムのコンテスト。「型やぶり」をテーマに、プロアマ問わず5分以内の映像作品を募集する。  銀座通連合会の谷澤信一理事長は「型やぶりとは、伝統的なものと革新的なものがともに発展してきた銀座にふさわしいテーマ」と語り、コンテスト代表の三木均氏は「新しい銀座のコンテンツとして長く続けていきたい」と意気込みを見せた。

“観覧無料の映画館”が小田急新宿店に出現!11月2日(木)の東京イベント

2017.11.02 Vol.Web Original
 小田急百貨店では11月3日に新宿店が開店55周年を迎えることを記念し6日まで、本館11階催物場を「映画館」に仕立ててショートフィルムを上映する特別企画「小田急ショートショートシアター」を開催中。

SSFF & ASIA 2017授賞式・大林宣彦監督が“黒澤明の遺言”を若き映画人に託す!

2017.06.12 Vol.692
 米アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2017」のアワードセレモニーが11日、都内にて行われ、ミャンマーのミミルイン監督作『シュガー&スパイス』がグランプリに輝いた。

ショートフィルムの国際映画祭、開幕! オープニングイベントに豪華な顔ぶれ

2017.06.02 Vol.691
 アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2017』のオープニングセレモニーが1日、都内にて行われ、多彩で豪華な映画人たちが登場した。  米国アカデミー賞が公認映画祭として世界中の若手監督からも注目を集め、今年はついに昨年の映画祭グランプリがアカデミー賞でオスカーを獲得する快挙を達成した。  ショートフィルムの世界的な映画祭として定着したSSFF & ASIAだけに、今年も豪華な顔ぶれが参加。この日は〈Shibuya Diversity Award〉など、一部の部門の受賞者の発表・授与式や、映画制作企画の発表などが行われ、鳥居みゆき(『ユキの異常な体質 / または僕はどれほどお金がほしいか』主演)、田原総一郎(地球を救え!部門 審査員)、コシノジュンコ(観光映像大賞プレゼンター)らが登壇した。  第2部では今年の映画祭の目玉企画の一つである、EXILE TRIBEとのコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』の完成披露発表会も開催。作詞家・小竹正人の世界観をモチーフに、注目の監督が6本のショートフィルムを制作。そのうちの1本『SWAN SONG』で主演を務めた岩田剛典は、新雪が積もった極寒の中、共演の桜庭ななみと2人だけで30分近く歩き続けたという過酷な撮影を振り返り「一歩一歩、監督を恨む気持ちをかみしめながら歩いていました(笑)」と明かしながらも「現実離れした世界観で芝居をするのは楽しかった」と手ごたえも感じた様子。また、この日はEXILE HIROの誕生日とのこと。『CINEMA FIGHTERS』のうちの1本を手掛けた河瀬直美監督や映画祭代表の別所哲也が音頭をとり、会場全体でバースデーソングでHIROを祝った。   SSFF & ASIA 2017は6月25日まで開催。

小池百合子都知事、別所哲也に「一緒に東京から世界へ発信を!」

2017.05.23 Vol.691

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2017』の開幕を控え、映画祭代表を務める俳優の別所哲也が23日、小池百合子東京都知事を表敬訪問した。  6月1日の映画祭開幕を控え、別所が「世界各地から映像作家が東京に集まり、まるで国際会議のようになります」と語ると、都知事も「いいですね!」とにっこり。さらに、東京の魅力を発信するというコンセプトで製作されたショートフィルム『Home Away From Home』について別所が「カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞したイレーヌ・ジャコブさんなど国際的な俳優に集っていただいた作品で、さまざまな国から来た人がそれぞれ東京で“ホーム”を見つける物語です」と紹介すると、小池都知事も「東京は、さまざまな国の食事を楽しめる街。私はダイバーシティーと言っていますが、すごく包容力がある街だと思っています。だから海外の方も、東京でホームを感じていただけるのでは」と、頷いていた。 「この映画祭を源に、いろいろなことが派生していくといいですね」と期待を寄せた小池都知事。別所も「この映画祭で日本に来た映像作家が、また東京の魅力に触れて、東京を題材に映画を撮りたい、東京で撮影したいと思い、その作品がまた世界へ出ていくようになればいいなと思っています」と意気込みを語った。そんな別所に都知事も「ぜひ一緒に東京からショートフィルム文化を発信させていただきたい」と力強く語り、エールを贈った。  表敬訪問後の囲み取材で、小池都知事に薦めたい作品を聞かれると別所は「全部見ていただきたい(笑)」と上映作品すべてに太鼓判。さらに「僕はショートフィルムをサプリメントムービーと呼んでいます。都議選を控えてお忙しいとは思いますが、小池都知事にも寝る前のベッドタイムストーリーとして楽しむなどして、ホッとしていただければ」と、ショートフィルムの楽しみ方を提案していた。  SSFF & ASIAは6月1日(木)から6月25日(日)まで開催。

ショートフィルムの祭典『SSFF & ASIA』秋の無料上映

2016.09.26 Vol.675
 毎年、初夏に開催される米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)』が第29回東京国際映画祭との提携企画『秋の短編映画収穫祭』を開催! 国内外から、多彩なジャンルの優れたショートフィルムが集結する名物映画祭が、選りすぐりの作品を厳選上映。さらに、豪華ゲストによるスペシャルイベントも実施する。  上映は全4プログラムを用意。1プログラム90分の中で複数本のショートフィルムを無料で鑑賞できる。ドラマ『SHERLOCK』のワトソン役でブレイクしたマーティン・フリーマンの主演作や、『ハリーポッター』シリーズのアラン・リックマン主演作の他、個性派俳優スティーブ・ブシェミ出演のコメディーなど、そうそうたるキャストの出演作がずらり。さらに、『SSFF & ASIA 2016』グランプリ作品・インターナショナル部門 優秀賞受賞作品『合唱』をはじめ、各部門の受賞作も上映される。  また会期中は映画ファン、映像クリエイター必見のイベントも多数実施。鬼才・塚本晋也監督が講師として登場するワークショップを無料開催(10月22日18時30分? 東京都写真美術館。定員190人)。他にも、TVでも話題のご当地映像の裏側に迫るセミナーなど、クリエイターを目指す人も気になる企画が満載だ。是枝裕和監督が講師として若き日本人クリエイターが海外で活躍するための映画術を語る「Road to the World」は、1分の動画を製作して応募。選ばれた20名が受講できるという企画(受付は10月4日まで)。各イベントは有料・無料あり。それぞれホームページで先着順にて受付中。 『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア シネマカーニバル ?秋の短編映画収穫祭?』 【会場:期間】アンダーズ東京:10月17日(月)?19(水)、東京都写真美術館:10月20日(木)?23(日)【チケット】会期中すべての上映は無料 ※一部有料イベントあり。ホームページにて先着順で受け付け中【URL】http://shortshorts.org/2016/autumn/

ショートフィルムの映画祭『SSFF & ASIA』グランプリ発表

2016.06.25 Vol.669
 アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2016』(SSFF & ASIA)が、今年も盛況のうちに閉幕。13日に行われたアワードセレモニーでは、気になるオフィシャルコンペティションなどが発表。はたして今年、米国アカデミー賞を目指すのは!?

『SSFF & ASIA 2016』カウントダウン!vol.2 イベントを制する者が映画祭を制す!?

2016.04.24 Vol.665
有料&無料、各種イベントを事前にチェック  今年も6月に開催される国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』(SSFF & ASIA)。早くも会期中のラインアップが続々と発表されている。今回注目したいのは“作品上映”ではなく、会期中に開催される多彩なイベントの数々。SSFF & ASIAではもともと音楽や環境問題、観光PRなど、さまざまな切り口でショートフィルムを楽しむ企画が充実しているため、会期中に開催されるイベントも、ジャンルにとらわれないユニークなものが多いのだ。  今年は、今話題のVR(Virtual Reality=仮想現実)や、ドローンなど新しい映像技術にフォーカスしたイベントも登場。『VRが映像業界にあたえる衝撃』では、VR業界の最前線で活躍するゲストを招き、VRが映像業界にもたらすイノベーションについて議論。また『ドローン クリエイティブセミナー 〜DJIがもたらす映像クリエイティブの未来』では、世界最大のドローン企業DJIを招き、ドローンが映像表現にもたらす可能性や効果的なドローンの使用方法を紹介。クリエイターから映画の最新事情を知りたい人まで必聴のセミナーだ。  他にも、元ピクサーのクリエイター堤大介氏による新作アニメ上映&トークイベントや、今年のカンヌ国際映画祭で短編部門の審査委員長を務める河瀨直美監督によるセミナーなど一流の映画人が登壇する、映画ファン垂涎のレアなイベントも多数開催。  1プログラムを見終わっても、もっと楽しみたくなるのがショートフィルム。鑑賞だけでなく、豪華でレアなイベントも楽しまないともったいない。 『VRが映像業界にあたえる衝撃』 (6月4日17時30分〜 @表参道ヒルズ スペース オー 前売2000円、当日2300円) 『ムーム』上映&堤大介監督トークイベント (6月5日17時30分〜 @表参道ヒルズ スペース オー 前売2000円、当日2300円) 『マスタークラス by 河瀨直美 〜足元を掘り下げれば世界につながる〜』 (6月10日17時30分〜 @ラフォーレミュージアム原宿 前売1000円、当日1500円) 『ドローン クリエイティブセミナー 〜DJIがもたらす映像クリエイティブの未来〜』 (6月5日13時30分〜 @表参道ヒルズ スペース オー 無料)※詳細は映画祭公式サイトにて確認。

『SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2015』閉幕!

2015.06.20 Vol.645
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2015』(SSFF & ASIA 2015)が大盛況のうちに閉幕。15日、都内で行われたアワードで発表された未来のアカデミー賞監督は!?

アジア最大級! ショートフィルムの映画祭が華やかに開幕!

2014.05.30 Vol.618
 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014』(SSFF & ASIA 2014)のオープニングセレモニーが29日、都内にて行われ、審査員や俳優など豪華ゲストが勢揃いした。
 今年で16回目を迎える、アジア最大級の短編映画祭。30日から6月15日までの期間中、無料で国内外の豪華なショートフィルムを楽しむことができる。
 オープニングセレモニーでは、映画祭代表の別所哲也とフェスティバルアンバサダーのLiLiCoによる司会のもと、観光映像大賞(観光庁長官賞)や地球を救え! 部門の J‐WAVEアワードと環境大臣賞の発表、LEXUS SHORT FILMSのワールドプレミア上映などが行われた。
 地球を救え!部門で審査員を務めるフィギュアスケーターの安藤美姫、お笑い芸人で映画監督の品川ヒロシも登壇。初めて短編映画の審査員を務めることについて安藤は「スケートでもフリーとショートのプログラムがあるのですが、短い時間でどう表現するかという点に、すごく共感しました」とコメント。安藤を次回作で起用してみては、と提案された品川は「僕は芸人でもあるので“すべる”のは縁起が悪いかな(笑)」と返して会場の笑いをとっていた。
 また、俳優の斎藤工の初監督作『半分ノ世界』もお披露目された。同作は、大橋トリオの楽曲『HONEY』をモチーフに、女子高生と定時制高校に通う青年の交流の物語を綴った作品。SSFF & ASIAと総合エンタメアプリ『UULA』のコラボによる、ショートフィルム特別製作プロジェクトの作品。以前から大橋の大ファンだったと明かした斎藤は「恋愛というより、人と人とがつながっていく作品を作りたいと思わせる歌でした。撮影を通して、一生で一番たくさん聞いた曲になりましたが、何度聞いても満たしてくれた。スタッフ一同、大橋さんの楽曲に救われました」と、振り返った。他にもこの日は、倉科カナ、パックン、原幹恵、菜々緒、駿河太郎らが出席しオープニングを華やかに飾った。
 同映画祭は5月30日~6月1日に表参道ヒルズ スペースオー、6月3~8日にラフォーレミュージアム原宿、5月30日~6月15日に横浜のブリリア ショートショート シアターで無料上映される。

映画祭16年目の「Style of Cinema」SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2014

2014.05.25 Vol.618
 米国アカデミー賞公認の、国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014』(SSFF & ASIA 2014)がいよいよ5月29日から開幕。16回目を迎える今年は、なんと無料上映を実施。グランプリが米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補となるオフィシャルコンペティションはもちろん、国内外の有名監督&俳優が携わった豪華作品、音楽と映像の新たな可能性と出会える作品など、ショートフィルムの魅力をより気軽に楽しむ絶好の機会となるはず。 詳細は下記リンクよりPDFにてご覧下さい

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