【明日何を観る?】『僕に、会いたかった』

2019.05.10 Vol.718
 池田徹は島で一二を争う凄腕の漁師だったが12年前に漁をしている最中に嵐と遭遇し、すべての記憶を失った。事故後、漁に出ることなく失った記憶に怯えながら生きていた徹。そんなとき都会から“島留学”に来た高校生たちと出会う。
監督:錦織良成 出演:TAKAHIRO、山口まゆ、松坂慶子他/1時間36分/LDH PICTURES 配給/TOHOシネマズ 日比谷他にて公開中 https://bokuai.jp/

TAKAHIRO、時代劇初主演で信長役? それとも影武者? 映画『3人の信長』9月に公開

2019.04.15 Vol.Web Original
 EXILE TAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳が“織田信長”を演じる映画『3人の信長』が9月20日に公開されることが決定した。 「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれ復讐心に燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描いた時代劇エンターテインメント。  主人公の信長・甲を演じるのは、初の時代劇挑戦で主演を務めるTAKAHIRO。3人のなかで最も“頭がキレるかぶき者”の信長・甲を演じる。“噂通りの貫禄はあるが、ときどき天然”な信長・乙を演じのるはNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の傑山役でも注目を集めた市原隼人。そして“うわさ通りのうつけ者だが、まったく読めない”信長・丙を映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍を続ける岡田義徳が演じる。  他、3人の信長たちに翻弄される今川軍残党の蒲原氏徳を『キングダム』の髙嶋政宏、今川義元の元家臣・瀬名信輝を相島一之、蒲原の家来・半兵衛を前田公輝が務める。そして、織田信長への恨みを抱く、戦国大名の妻・朽木ハルをE-girls/Flowerの坂東希が演じる。監督は映画『HiGH&LOW』シリーズなどで脚本を手掛けてきた渡辺啓。  3人の“信長”と、真偽を見極めようとする今川軍との攻防を通して新たな信長像を描く、これまでになり歴史エンターテインメントになりそうだ。

「EXILE TAKAHIROを消してほしいと言われた」セリフ二言の難役で絶賛

2018.06.13 Vol.Web Original
 現在、開催中の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2018』〈Branded Shorts 2018〉のスペシャルトークイベント『ショートフィルムの魅力』が13日、都内にて行われ、女優・映画監督の黒木瞳、EXILE TAKAHIRO、同映画祭のフェスティバルアンバサダーを務めるLiLiCo、映画祭代表の別所哲也らが登壇した。

夢をつなぐインタビューシリーズ【 LDH バトン ~夢~】vol.01〜10

2018.01.29 Vol.web Original

 

Vol.1 EXILE AKIRA(EXILE/EXILE THE SECOND)
http://www.tokyoheadline.com/383915/

Vol.2 KUBO-C (DOBERMAN INFINITY)
http://www.tokyoheadline.com/384268/

Vol.3 YURINO(E-girls/Happiness/スダンナユズユリー)
http://www.tokyoheadline.com/384621/

Vol.4 山下健二郎(三代目J Soul Brothers)
http://www.tokyoheadline.com/385066/

Vol.5 KAZUKI(DOBERMAN INFINITY)
http://www.tokyoheadline.com/385573/

Vol.6 町田啓太(劇団EXILE)
http://www.tokyoheadline.com/385942/

Vol.7 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
http://www.tokyoheadline.com/386118/

Vol.8 EXILE TAKAHIRO (EXILE)
http://www.tokyoheadline.com/386338/

Vol.9 青柳翔(劇団EXILE)
http://www.tokyoheadline.com/387023/

Vol.10 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
http://www.tokyoheadline.com/387666/

 

インタビューシリーズ【LDH バトン ~夢~】 Vol.8 EXILE TAKAHIRO (EXILE)

2018.01.07 Vol.Web Original
 EXILE、三代目J Soul Brothers、E-Girlsなどが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、映画やお芝居、アパレルや飲食など、さまざまなプロジェクトを展開して「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けます。【LDH バトン】では、LDH JAPANに所属するアーティストやタレント、アスリートたちに、Dream(夢)について聞いていきます。  2018年、最初に登場していただくのは、EXILE TAKAHIROさんです。

EXILE TAKAHIROの「東京らしくて楽しい」場所【あの人の東京おすすめスポット】

2017.12.20 Vol.Web Original
 今回「東京のおすすめスポット」を紹介していただくのは、ミニアルバム『All-The-Time Memories』をリリースしたEXILE TAKAHIROさん。東京のお気に入りの場所を尋ねたら「みんなはどこ?」と取材に同席したスタッフに端から質問し始めてしまったから、さあ大変! TAKAHIROさん、もうそろそろお時間です……! 「屋形船」  東京らしくて楽しい場所……そうだなあ、屋形船かな。コースもいろいろあると思うんですけど、僕は浅草あたりが好きです。お花見のシーズンとか、いいですよ。貸し切ってしまえば人目も気にならないし、船内がギュウギュウに込み合うとかもないでしょう。  僕にとって屋形船は東京のものってイメージ。最初に乗ったのは、確か、EXILEになってからで、AKIRAさんの誕生日を祝ったと記憶しています。あの時はすごい楽しかったなあ。船のなかで飯も食えて、酒も飲めて。天ぷらを食べられるなんて思いませんでした。

【インタビュー】EXILE TAKAHIROがソロ最新作「ずっと聴き続けてもらえる作品、作りたい」

2017.12.11 Vol.701
 EXILE TAKAHIROがミニアルバム『All-The-Time Memories』をリリースした。「ずっと聴き続けてもらえる作品を作りたい」と制作したという本作は、ボーカリストとしての彼の本領を存分に聴ける作品。クリスマスソングがエンドレスに聞こえてくる街を歩きながら、時も場所も選ばない、EXILE TAKAHIROの歌声に耳を傾けたい。 親父の車には年中同じCDが入っていて、ずっと同じものを聴いている。 そんなふうにずっと……1年を通して聴いてもらえる作品を作りたいと思った。

EXILE TAKAHIROが約3年ぶりとなる単独撮り下ろし表紙&特集『月刊EXILE』

2017.05.29 Vol.691

 EXILE TAKAHIROが発売中の「月刊EXILE 」7月号で、約3年ぶりとなる単独カバーを飾った。また、巻頭ページでは18ページに渡る月刊EXILE独占での撮影を敢行。シックで大人の雰囲気が漂うTAKAHIROページに仕上がっている。  誌面には、6月23日から7月14日まで、東京・品川プリンスホテル・クラブeXで上演される舞台『MOJO』のインタビューも。TAKAHIROは、今回、初出演にして主演という大役を務める。同作はジェズ・バターワーズの処女作で、1950年代後半のイギリス・ロンドンを舞台に、ナイトクラブで起こる事件と、それを巡る人間模様や不信と欺瞞(ぎまん)が渦巻く運命の夜を描き、1996年には英劇場界で最高栄誉とされる“ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作コメディ賞”を受賞した。そんなイギリスの伝説的舞台がついに初来日し、TAKAHIROが主演に大抜擢された。今回の新たな挑戦に対し、TAKAHIROの率直な想いを訊いた。「『MOJO』が日本でも愛されるために、これから日本で『MOJO』の歴史が作られていく。その第一歩を担うことができて、すごく幸せです。本国のオリジナル作品に敬意を払いつつ、いい意味でオリジナルの『MOJO』とは違う、僕たちならではのベイビーを生み出し、僕らならではの『MOJO』を確立できるように、全力で挑んでいきたい」と意気込みを語っている。

EXILEのTAKAHIROが初舞台「食らいついていきたい」

2017.05.19 Vol.691

 EXILE TAKAHIROが主演する舞台『MOJO(モジョ)』の製作発表が12日、都内で行われ、TAKAHIRO、浪岡一喜、木村了、尾上寛之、味方良介、横田龍儀が出席した。TAKAHIROは「一生懸命食らいついていきたいと思う」と意気込むとともに、「初めての舞台なので役どころややりがいみたいなものは、稽古のなかで感じていきたい。(演じる役は)キレ者な役どころなので、緊張を生かしつつやっていければ」と、話した。  英劇作家ジェズ・バターワースの処女戯曲が原作。伝説の舞台の日本初演となる。浪岡は「青木さんにすべてお任せして、下僕になるようにやっていきたい」。木村了「この作品が日本が一番面白かったといわれるようにTAKAHIROくんが頑張りますのでお願いします」とユーモアたっぷりに挨拶。キャストもスタッフも力が入っているようだ。  本作は、ロックンロールカルチャー全盛の1950年代後半のロンドンのクラブが舞台。オーナーの息子、オーナーの右腕、ドラッグディーラーにスター歌手など6人のイカレた男たちによるスピーディーな会話劇。演出と上演台本は青木豪が担当する。6月23日から、品川プリンスホテル クラブ exで上演する。

EXILE TAKAHIROが沖縄空手会館に“書”を贈呈

2017.04.06 Vol.688

 ダンス&ボーカルグループEXILEのTAKAHIROが4日、沖縄県・豊見城市にある沖縄空手会館に、自ら手掛けた「清(せい)」の書を贈った。同日は除幕式も行われ、TAKAHIROと翁長雄志沖縄県知事が参加した。  TAKAHIROは、沖縄空手道首里手松林会本部佐世保尚武館(長崎県佐世保市)で幼少期から空手を学び、初段の腕前を持つ。「人としての精神の根っこの部分を空手道に鍛え上げてもらった」と振り、「どんな形でもいいので、空手道に恩返しをしたいという想いがずっとあったので、少し恩返しができたように感じ、自分としてもすごく嬉しいです」と想いを語った。  書道八段の腕前を持つTAKAHIROが揮毫した「清」は、「清ら手」(よみ:ちゅらでぃー)の1文字で「美しい空手」の意味を持つ。「僕のなかで空手には、清らかさや凜とした側面があると感じていて、そういう側面と、優しさと力強さの対比というものを筆に乗せ表現してみた」と書に込めた想いを語った。  続けて、「書は自分自身と対峙するものでもありますし、今の自分自身に問うものでもある」と語り、「僕がこの書に込めた想いを忘れることなく、人としてもアーティストとしても、そして空手をやってきたひとりの人間としても、精進し続け、成長していきたいという一心です」と熱い想いを語った。  また、空手は2020年東京オリンピックの正式種目にも決定。「微力ではありますが、自分なりに空手道を盛り上げていけたら」と意気込みを見せた。  尚、作品は6日から公開される。

EXILE 黒木啓司の初プロデュース『九楽舞博多座』千秋楽

2017.04.03 Vol.687
 EXILE / EXILE THE SECONDのパフォーマー黒木啓司がプロデュースする、九州発のオリジナル・エンタテインメント・プロジェクト「THE NINE WORLDS」(ヨミ:ザ・ナイン・ワールズ)の旗揚げ公演「九楽舞 博多座」(ヨミ:クラブ・ハカタザ)が2日、福岡・博多座で千秋楽を迎えた。歴史ある演劇専用劇場「博多座」(福岡県福岡市)を会場に、3月31日(金)、4月1日(土)、4月2日(日)の3日間で全5公演を実施し7,500人を動員。公演には黒木と同じ九州出身のEXILEのTAKAHIROのほか、EXILE THE SECONDやTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEらがパフォーマンスを披露した。 『THE NINE WORLDS』とは、宮崎出身の黒木が抱いてきた夢と地元愛を具現化すべく始動した、九州発のオリジナル・エンタテインメント・プロジェクト。「自分というものを形成してくれた宮崎、そして九州に恩返しがしたい」。そして、「これまで培ってきたEXILE流のエンタテインメントで地元・九州を盛りあげ、地域密着型のエンタテインメントを作りたい」と、2014年頃から構想を練ってきた。これまでに雑誌「月刊EXILE」における九州出身の著名人との対談や、様々なアーティストとコラボするインターネット放送番組(AbemaTV「bpm~BEST PEOPLE's MUSIC~」)を企画。3年越しの想いを具現化し、今回の「九楽舞博多座」が旗揚げ公演となった。

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