世界最高峰のオートバイレースを体感しよう!

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2014 FIM MotoGPTM 世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリ
 学問の秋、運動の秋、そして味覚の秋。さまざまな秋があるけれど、もう一つ加えたいのがモータースポーツの秋。秋は世界最高峰のモーターレースが続々日本で開催される季節。その一つが、世界最高峰のオートバイレースの世界選手権「MotoGP」だ。

 四輪ならF1にあたる選手権。今年は世界14カ国で全18戦が行われる。シーズンも残すところあと4戦というところで行われるのが日本グランプリ。10月10〜12日の日程で、ツインリンクもてぎで開催される。

 1949年にスタートと、モーターレースのなかでも最古の選手権。65年の長い歴史もあり、ヨーロッパでの人気はサッカーをもしのぐ。日本でも、ホンダ、ヤマハ、そしてブリヂストンといった国内メーカーの活躍、技術や勝負強さ、ルックスも兼ね備えたライダーの存在もあり、多くのファンがサーキットに足を運ぶ。

 1つのグランプリは、エンジンの排気量ごとに「MotoGP(1000cc)」、「Moto2(600cc)」、そして「Moto3(250cc)」の3つのカテゴリーで行われる。自動車の世界選手権であるF1同様、金曜から日曜の3日間で開催され、金曜と土曜が練習と予選、最終日に決勝が行われるスケジュールになっている。ライダーとチームは、技術を注ぎ込んだオートバイとともに、世界各地で行われるグランプリを転戦し、ポイントを積み重ね、年間を通じての優勝を目指す。

 今シーズンは、昨年、史上最年少のチャンピオンとなったマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が序盤から連戦連勝の貫録の走りで2位以下に大差をつけてポイントリーダーのポジションを守り続けている。ただ、第13戦のサンマリノ・リビエラ・ディ・リミニ・グランプリの決勝で転倒し、レースには復帰したもののポイント獲得ラインギリギリの15位でゴール。その結果、後続とのポイント差が縮まった。チームやマルケスには苦いグランプリになったが、ファンには残りシーズンから目が離せなくなるレースだった。

 ライダー、そしてチームが本気でぶつかりあう白熱のバトルは体感すべき。ローチケでは現在、チケットのほか、ライダーやマシンをピットガレージの後ろから眺められるパドックパスを発売している。
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2014 FIM MotoGPTM世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリ


【日程】フリー走行:10月10日(金) 公式予選:10月11日(土) 決勝:10月12日(日)
【会場】ツインリンクもてぎ
【料金】前売観戦券:大人¥9,300 子ども無料  
【備考】大人は高校生以上、子どもは3歳〜中学生。
【チケット予約】http://l-tike.com/sports/motogp/