サンド、シルク最新作に出演志願?「できるかぎりやりたい」

 世界最高峰のサーカスエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新作『ダイハツ トーテム』の制作発表が14日、台場フジテレビで行われ、応援団長の小倉智昭、スペシャルサポーターを務めるお笑いコンビのサンドウィッチマン、人気ガールズグループのHappinessが登壇した。

 制作発表には、出演アーティストも登場。ローラースケートを履いた男女が直径1.8メートルの小さな台座の上で高速で回転旋回する、妖艶かつスリリングな演目『ローラースケート』を見たサンドウィッチマンの伊達みきおが「富澤が練習して仙台公演もあるのでね、できるかぎりやりたい」とあいさつして笑いを誘い、富澤たけしも「(自分たちも)舞台でネタをやっているので取り入れられるところは取り入れたい」と、やる気を見せた。Happinessのメンバーも「(この作品から)体の動きやステージの演出を勉強したい」(川本璃 )、「プロジェクションマッピングや、メイクなどにも注目しています」(MIYUU)と話し、刺激を受けたようだった。

 人類の進化をテーマに、アクロバットやサーカスエンターテインメントで見せる壮大な物語。引き続き応援団長を務める小倉は現時点でショーは未見だというが、「(今までのシルクのなかで)最大の挑戦になると思う」と前のめりだった。

 日本公演は、2016年2月3日にお台場ビッグトップで開幕。その後、大阪、名古屋、福岡、仙台公演が行われる。