今日も暑いよ! アイスコーヒー飲み比べてみた【コンビニ編】

  今年の夏は暑すぎる。待ち合わせの5分や、電車待ちの5分すら、外に立っていることに耐えかねて、「ちょっとアイスコーヒーでも……」なんて思ってしまうことも多くあるだろう。
 暑い夏、どの店でも力を入れているアイスコーヒー。今回はノマドワーカーで毎日カフェ作業、1日3杯アイスコーヒーを飲むライターが、手軽にアクセスできるコンビニやカフェのアイスコーヒーを飲み比べて、比較リポートしてみた。



サクッと飲むなら、コンビニアイスコーヒー

 待ち合わせの5分でもサクッと飲むことができるコンビニアイスコーヒー。たいていどこでもワンコイン(100円)で楽しめるのもうれしい。

 最初は全国各地で最も店舗数の多いセブンイレブンのアイスコーヒー。
 
 セブンイレブンのコーヒーは、アイス売り場にある氷の入ったコーヒー用カップを買って、セルフで作るシステム。荷物が多い時は、少しこの行動が面倒だ。フィルムを剥がし、ドリップを待ち、(およそ30秒くらいか)自分でストローや上蓋を取り付け、ガムシロップなどをかけるのだが、後ろに人が並んでしまう時はちょっと苦労する。例えば、「友人の分と2個買っておいてあげよう」などと思うと、空いているコンビニでないと、非常に肩身の狭い思いをすることになる。しかし味そのものはとても本格的。後味がすっきりしていて飲みやすく、苦味と酸味のバランスがちょうどいい。

 人の少ない時間や場所で、手荷物も少ない時は、何の気なくおいしいコーヒーを楽しめそう!



 お次はローソンの「マチカフェ」コーヒー。

 ローソンのアイスコーヒーはセルフ制度になっておらず、普通のカフェのように店員さんが作ってくれる。同じ100円でこの違いは大きい。ミルクやガムシロップも、先に入れてから出してくれるので非常にストレスが少ない。ただ、朝の混んでいる時間だとレジに行列ができる……。味は少し苦めだが、まろやかな苦味。濃いめのコーヒーが好きな人には、ローソンを推したい。



 そしてファミマ・サークルKの「ファミマカフェ」。

 こちらもセブンイレブンと同じく氷入りのカップを購入してセルフで作る。ファミマのコーヒーはドリップタイプではなく、エスプレッソ抽出タイプのコーヒー。ドリップ型のセブンイレブンよりも出来上がりまでの時間が短いので、急いでいる時や複数個買いたい時はファミマカフェの方が適しているかもしれない。
 
 また、ドリップタイプに比べてエスプレッソタイプの方が、カフェインが少ないのをご存知でしたか? カフェインの摂取量が気になっている人は、優先してファミマカフェを使うといいかもしれない。

 コンビニコーヒーは基本値段・容量はどれも変わらないので、状況に分けて使い分けるのが良さそうだ。

(文と写真・ミクニシオリ)

※カフェ編に続く

左から、セブンイレブン、ローソン「マチカフェ」、ファミマ・サークルK「ファミマカフェ」。サイズはあんまり変わらないみたい!
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