今度はアナタが撮られっぱなし「カメラを止めま展!」開催決定

2018.09.19 Vol.Web Original

 わずか2館から全国拡大上映されるという異例の大ヒットを記録している話題の映画『カメラを止めるな!』をテーマにした展覧会「カメラを止めま展!」が9月28日から10月6日まで、渋谷のGALLERY X BY PARCO(ギャラリーエックスバイパルコ)にて開催決定。渋谷で開催の後、仙台、名古屋、福岡の各パルコでも順次開催される。

渋谷に松本人志の巨大氷像が登場! 3日間の限定

2018.09.15 Vol.Web Original
 渋谷に松本人志の巨大氷像が登場する!  Amazon Prime Videoで、新番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE(フリーズ)』の見放題独占配信が19日に開始。それを記念して行われるイベントで、15~17日の3日間限定で、渋谷モディ前に、巨大氷像やフォトスポットが登場する。イベントは期間中毎日11~19時。  番組は、人気の『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』に続く第2弾。8人の参加者が「氷の塔」に集結し、塔の中で起きるさまざまな仕掛けに驚かず、戸惑わず、微動だにせず耐え抜いた者が勝者になるという企画。「FREEZE」の掛け声かかかったら静止状態をキープするというのがルール。    9月19日配信スタート。全5話で、毎週水曜日に1話が更新される。

新しい渋谷の“まちびらき”「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」が開業

2018.09.14 Vol.Web Original
 オフィスやレストラン、ショップなどからなる大規模複合施設「渋谷ストリーム」と「渋谷ブリッジ」が開業、13日に「渋谷川まちびらき/渋谷ストリーム オープニングセレモニー」が行われた。渋谷区の長谷部健区長をはじめ、グーグル合同株式会社のピーター・フィッツジェラルド氏、アイドルグループ「欅坂46」のキャプテン、菅井友香らが出席し、テープカットを行った。  施設がオープンしたのは、以前、東横線の渋谷駅ホームや線路があった場所と、その周辺。「渋谷ストリーム」は地上35階地下4階の建物で、約30店舗が集まる商業ゾーン、177の客室を備えるホテル、オフィス、スタンディングで約700名を収納可能なホールなどからなる。「渋谷ブリッジ」は、渋谷川沿いに整備された遊歩道の先に位置する2棟の建物で構成される複合施設で保育所型認定こども園、オフィス、店舗などが入居。この日、ホテルやカフェなど一部が開業した。

渋谷スクランブル交差点の“人の波”でサーフィン!?/9月11日(火)の東京イベント

2018.09.11 Vol.Web Original
 新感覚のサーフィンを楽しむことができるデジタルインスタレーションコンテンツ「BIT WAVE SURFIN’」の体験イベントが、渋谷マークシティにて17日まで開催中。現在、渋谷で行われている都市回遊型イベント「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」の目玉プログラムの1つとして一般公開される。

佐藤健「律との別れが一番さみしい」!『半分、青い。』撮りおろし写真も公開/9月10日(月)の東京イベント

2018.09.10 Vol.Web Original
 2018年度前期 連続テレビ小説『半分、青い。』に出演中の佐藤健に完全密着した「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK(発行:東京ニュース通信社)と「佐藤健 2019年カレンダー」(発行:アミューズ)の発売を記念した写真展が、10月3日まで渋谷にて開催中。

ふぉ~ゆ~の松崎祐介が初の舞台単独主演に意気込み「松崎が渋谷を揺らす」

2018.09.09 Vol.Web Original
 人気グループ、ふぉ~ゆ~の松崎祐介が舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」で主演を務めることがわかった。  茅田砂胡による冒険ファンタジー小説「デルフィニア戦記」の舞台化第2弾。玉座を追われた漂泊の戦士ウォル、異世界からの迷子リィとの出会いと冒険を描く。  松崎は「まさか自分が座長だなんて…。とてもくすぐったい気持ちで一杯ですが今までの経験を生かし自分らしく胸を張って全力で臨みたいと思います。ふぉ~ゆ~での主演はありましたが、単独主演は初めてなので、お客様くるかな~?って不安もあります(笑)。が、明るく楽しく、デルフィニア戦記の世界を生きたいと思います。泣いても笑っても平成最後の冬、あの松崎が渋谷を揺らします! 」とコメントを寄せている。  本舞台には、ジャニーズ Jr. の林翔太も出演。林は「僕はシエラという侍女の役を演じさせていただきます。身分を偽っている謎が多い人物です。言葉遣いや所作など課題は山積みで難しい役どころだと思いますが、それらを習得して原作のファンのかたにも愛されるシエラになり切れるように頑張ります」と意気込んでいる。  共演に、前作でもリィを演じた佃井皆美、秋本奈緒美ら。演出と脚本は、前作に引き続き、児玉明子が担当する。  12月8~13日、渋谷区文化センター大和田さくらホールで上演。

「おっさんずラブ」初の公式展覧会が渋谷にてスタート/9月6日(木)の東京イベント

2018.09.06 Vol.Web Original
 SNSを中心に大きな反響を巻き起こし、話題となった人気ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系列 4~6月放送)の、初となる公式展覧会が本日6日から25日まで渋谷のGALLERY X BY PARCOにて開催。  実際にドラマの撮影で使用された小道具や名シーンの場面写真の展示など、ドラマの世界観とその熱量を存分に味わえる空間となっている。さらに、会場には展覧会ならではの限定オリジナルグッズも多数登場。「おっさんずラブ」ロスに陥っている人も、気になっていたけどまだ見ていないという人も、この機会にもう一度、おっさんたちの愛の世界にハマってみては?

「もしも」の時に生かす! 防災知識と防災意識をフェスで高める/9月1日(土)の東京イベント

2018.09.01 Vol.Web Original
 今年で3回目を迎える防災をテーマとした渋谷区のイベント『渋谷区総合防災訓練~SHIBUYA BOSAI FES 2018~』が1日と2日、代々木公園にて開催される。今年はステージプログラムの他。5つのエリアで多彩なコンテンツを展開。「SHIBUYA BOSAI体験」エリアでは、VRで地震や火災、風水害の状況を体験できるVR防災体験車や、震度7までの揺れを体感できる起震車による地震体験、さらにはフットサルやサッカーを通じて防災や減災のための知識を学ぶことができるワークショップなども実施。 「SIBUYAのBOSAIストリート」では、いざというときに備えるための情報やアイテムを紹介するブースが勢ぞろい。「最新BOSAIテクノロジー」エリアでは、VRで消火活動を体験できる消防士体験VRや、最新の防災テクノロジーを学ぶことができる。他にも、最新の防災グッズも登場する「BOSAIプロダクツ展」や、多彩なケータリングカーが並ぶ「フードエリア」など、充実のコンテンツ。

話題の多国籍バンド、スーパーオーガニズムの東京追加公演が決定

2018.08.28 Vol.Web Original
 話題の多国籍バンド、スーパーオーガニズムの東京追加公演が決定した。日程は2019年1月22日で、SHIBUYA TSUTAYA O-EAST。  話題も注目も集める中で発表された2回目の来日公演は、東京公演が発売後数分でソールドアウト。それゆえに追加公演が待望されていた。  追加公演のチケットは、9月3日まで抽選制の主催者先行を実施中。一般発売は9月8日。  スーパーオーガニズムは、イギリス、日本、オーストラリア、ニュージーランドという多国籍のメンバー8人によるバンド。ロンドンを拠点に活動している。2017年に「It’s All Good」「Nobody Cares」をリリースすると、英ロックバンドのアークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドが所属する英名門レーベルのDominoと契約。今年2月に行った来日公演はソールドアウト。今夏出演したフジロックフェスティバルでは、オーディエンスはもちろん、ステージ脇に多くのアーティストや業界関係者を集めていた。

岡田結実&とろサーモンが渋谷で夏の自由研究 岡田が発見「自分って人間なんだ」

2018.08.16 Vol.Web Original

 公開中の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の大ヒット記念イベントが16日、SHIBUYA 109前のイベントスペースで開催され、岡田結実と、お笑いコンビのとろサーモンが登壇した。  3人は、T‐レックスの実物大頭部に占領されたステージの上で、夏休みの自由研究の一環として、岡田は絵、とろサーモン村田秀亮は「ぶっつけナレーション」、久保田かずのぶはラップとそれぞれの特技を使って映画の魅力をPRした。  イベント内での研究発表にちなみ、それぞれの自由研究の思い出についてもトーク。  岡田は「つけ爪を集めて絵を描いた」という斬新な取り組みを紹介。「母がつけ爪をしているんですけど、定期的に取れるんです。それが家のどこかに落ちていて、自由研究にしようと思って集めてつけ爪で絵を描いていたら気持ち悪いと家族に反対されてイチから作り直すってことがありました」。とろサーモンの2人は「いたわ、爪で絵を描く人」って真偽を疑うレスポンスをしつつ、「そりゃ引くよ、学校に持ってったら」とニヤニヤ。  村田は「セミをめちゃくちゃ集めてた」。聞いただけでは昆虫採集や標本作りを想像するものの、「家の近所にめちゃくちゃセミがいる公園があって、1日中セミを捕まえていたんですけど、ほとんどアブラゼミで。20匹ぐらい全部箱にきれいに並べて。クギみたいなので止めて。それを持って行って出したら引かれましたね(笑)」。  そして久保田は「いろいろありましたけど、ひとつはクワガタとかカブトムシとかをね、自分で模型で角を増やしたりして。ヘラクレストリプルカブトムシとか、4枚刃のクワガタとか、後ろに顔がついているカブトムシとかね」。想像力と創造力がたくましすぎる内容に、岡田は「やだー!」。村田に「先生は何て言ってたの」と聞かれると、「子どもの自由な発想なので何も言われることはない」と説明した。

SHIBUYA109新ロゴは「つなげる」&「見守る」
藤田ニコル「ダントツにかわいい」

2018.07.23 Vol.Web Original

 東京のランドマークで、マルキューの呼称で愛される渋谷の商業ビル「SHIBUYA 109」の新しいロゴが決定、22日、お披露目・発表会が、店頭のイベントスペースで行われた。  新ロゴに決定したのは、インハウスデザイナー兼イラストレーターのハナガキダイジュさんと、さまざまな店頭ポスターなどのクリエイティブなどを担当する池田敦美さんによるロゴ。  ハナガキさんは、イチマルキューという呼びかたのマルという部分にここだわったそうで、「109のロゴがつながっているのは、渋谷という街の人々をつないけるような109であり、(ロゴは建物の)上の方につくので渋谷をいつでも見ているような目のような役割を果たせたら思った」と説明。  池田さんは「変わっていく時代のなかで多くの人に親しみのもってもらえる丸みのあるデザインを意識した。これから多くの人に好きになってもらって定着するよになっていけば」と、話した。  特別審査員を務めた藤田ニコルは「直感的に、これがダントツにかわいいと思っていた。これからの時代にふさわしいロゴだと思う」と、喜んだ。

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