坂東三津五郎が「日本城郭検定」応援団長に

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 第1回「日本城郭検定」が今秋実施されることになり、同検定の応援団長に歌舞伎役者の坂東三津五郎が就任した。坂東は「大切な日本の財産を、愛し守り抜いていく仲間を、皆さんと共に増やしていきたいと願っております」とコメントを寄せている。

 世界に誇る文化遺産であるとともに、観光のシンボルである城。坂東もコメントで、「日本の空、日本の緑に、一番美しく映えるのが日本の城だと、私は強く信じています。城はその自然を活かして造るため、百の城があれば、百の趣があり、興味が尽きることはありません」と城への愛を綴っている。

 11月11日に、会津若松、東京、犬山、大阪、熊本の全国5エリアで開催。日本城郭協会が選定した"日本の100名城"(  http://www7a.biglobe.ne.jp/~nihonjokaku/100meijo.html  )を出題範囲とし、「日本100名城編」3級、2級を実施。『日本100名城公式ガイドブック』、7月発売の『日本城郭検定公式問題集(仮名)』(ともに、株式会社学研パブリッシング)が公式」ガイドブックとなる。

 検定の詳細は7月頃発表される予定。検定受付は7月中旬を予定している。