銀座のど真ん中に同地区最大級のレジャービル

 銀座4丁目に同地区最大級の施設となる「銀座111(トリプルワン)レジャービル」が7月31日に開店した。総額111億円を投資した新世代のレジャー施設で、「カラオケ」「インターネットカフェ」「女性専用フィットネスクラブ」の3施設からなる。


 この日は中心施設である「カラオケ館 銀座総本店」のオープンを記念し、タレントのクリス松村、モデルの久住小春、ミュージシャンの千沙(girl next door)の3人がトークショーを行った。


 まず3人にはサプライズ企画として、同店のオリジナルサービスである、「プライベートマイク」がプレゼントされた。このプライベートマイクは利用客個々の専用マイクとしてお店でキープすることができる新しいサービスで、各自の名前を手彫りして木箱に収めた豪華なもの。


 トークショーではカラオケに行く回数や、よく歌う曲目などカラオケにまつわるトークを展開。最後はイベントステージでの“歌い初め”として、千沙が2曲を披露した。