『スティーブ・ジョブズ』試写会に15組30名 

【日時】10月23日(水)18時30分〜【会場】東商ホール(二重橋前)

 2011年10月5日、56歳の若さで亡くなったアップルコンピュータの創業者、スティーブ・ジョブズ。「世界を変えた天才」「今世紀最高のヴィジョナリー」…最高の賛辞を贈られる一方で、彼はワガママで傲慢、非情な男とも言われ続けた。そんな“嫌われ者”がなぜ、世界中から“愛され続ける”デバイスを作ることができたのか。そんな問いに迫る、ジョブズ没後初の映画化作品。『バタフライ・エフェクト』のアシュトン・カッチャーが、徹底した役作りでジョブズ像を体現する。

 スティーブ・ジョブズは、1976年、同じようなはみ出し者の友人たちと、自宅のガレージに“アップルコンピュータ”を設立。次々とヒット作を生み出し、わずか4年で会社は株式上場。ジョブズは富と名声を手にする。しかし己の考えだけを貫くジョブズはしだいに孤立。あげくに予算を無視して開発にのめり込んだ彼は、自分の会社から追放されることに。人生最大の挫折の中で、ジョブズが見た大胆かつ斬新な“ビジョン”とは…!? 11月1日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほかにて公開。


『スティーブ・ジョブズ』試写会に15組30名