ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
 今月のゲストは工藤公康さん(野球解説者)、秋元才加さん(タレント)。
第35回11.30OA 工藤公康さん(野球解説者)


さて来年のプロ野球は…


 今回はマンスリーゲストの工藤さん。さまざまなことがあった今年のプロ野球と今後のプロ野球について語ってもらった。
 まず、なぜ楽天が日本シリーズで勝てたんでしょう?

「普通は緊張するんですが、楽天の若い選手たちは、“日本シリーズは楽しまなければ損だ”“本当に楽しいんです”“1打席1球が僕らの思い出になるんです”というように本当に楽しんでいました。そういうところが結果にも表れてましたね。そのへんが楽天の強さだったんじゃないでしょうか」

 気になるのは田中投手のメジャー移籍問題。

「今後どうなるかは注目ですね。今回に関しては行くとなってから問題が出てきたので、田中投手までは今までどおりにやって、来年からはちゃんとしたルールを作りましょうということになったら、田中投手も右往左往しなくてすむのかなとは感じます」
 そしてバレンティンが61本でホームランの日本記録を塗り替えました。

「おめでとうございます。この記録を破ってくれる選手もこれから出てくるでしょう」

 例えばどんな選手が、とうかがうと…。

「西武の中村。彼は遠くに飛ばすという技術を持っているので、彼が抜く日を楽しみにしたいですね」と期待をかけた。
第36回12.7OA 秋元才加さん(タレント)


AKB48を卒業後も大忙し


 今年8月に7年半在籍したAKB48を卒業してソロに。

「もうちょっと寂しくなったり振り返ったりするのかな?と思っていたら、次の日から仕事だったんで、まだ、そのときにもらったアルバムや写真をゆっくり見れていないんです。でも見るとひたっちゃうんでまだいいかなって」

 10月にファーストフォトブック『ありのまま』を出版。グラビアのほかAKB48への思いなど、秋元のありのままを綴った一冊。アグレッシブでリーダーシップもあって、ポジティブで、というイメージがある秋元だが、実は引っ込み思案のところがあったりコンプレックスを持っていたりという意外な一面を見せている。

「コンプレックスがあったから成長できた。団体行動が苦手だったんですが、AKB48へ入って仲間っていいなって思ったり、いろいろなことが学べました」と振り返る。そして話はリーダーとしての苦労話へ。

「任命されたときはガチガチになっちゃったんです。でも大島優子ちゃんや宮澤佐江ちゃんに“才加は別に何もしなくてもいいから。マスコットみたいにいてくれればいいから”って言われて楽になりました」

 チームとして助け合っているAKB48のいい話。そしてみんなに愛されている秋元才加という存在を表すエピソードだ。
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