鬼才・フィンチャー最新作は”妻”に隠されたミステリー!

『ゴーン・ガール』
 5回目の結婚記念日に姿を消した妻。残されたのは、彼女の大量の血痕、日記、そして婚記念日の宝探しのメッセージ。はたして誰もが羨む結婚生活を送っていた彼女に、何が起きたのか…。 

『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』など、数々の傑作サスペンスで全世界に衝撃を与えてきた鬼才、デヴィッド・フィンチャー監督の最新作は、現代の夫婦の抱える秘密を暴くサイコロジカル・スリラー。夫婦という、誰にとってもごく身近な人間関係を題材にしながら、次々と予想を超える衝撃の展開で、最後まで見る者を引き付けて離さない、まさにフィンチャー節が炸裂した一本。原作は、NYタイムズベストセラーランキング第1位を記録し、日本でも「ミステリーがすごい!2014年版」の海外編ランキング第9位に選ばれた、ギリアン・フリンの話題のミステリー小説。映画化にあたり、フリン本人が映画の脚本も手掛けている。

 突然、妻を殺害した疑惑を向けられ全米のメディアや市民から悪意を持たれる夫・ニック役には、数々の難役をこなし監督も手掛けるベン・アフレック。行方不明となる妻・エイミー役には『007 ダイ・アナザー・ディ』のボンドガールとして注目を集めたロザムンド・パイク。警察とメディアによって追い詰められていく、夫・ニック。幸せな夫婦の素顔が次々と暴かれていくたびに、観客はまさかの展開に翻弄される。そしていつしか自問するはず。「自分は、愛する伴侶のことをどれだけ知っているのか」と。
STORY:誰もが羨む結婚生活を送っていたニックとエイミー。しかし結婚5周年の記念日、突如エイミーが姿を消す。キッチンには争った跡、部屋にはエイミーの血痕が残されていた。警察はニックに疑惑の目を向けていくが…。
監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク他/2時間28分/20世紀フォックス映画 配給/12月12日よりTOHOシネマズ 日劇他にて公開 http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/ R15+