東京駅の”今”と”昔”を感じる期間限定企画 文化に刻まれた100年の歴史

 2012年に、東京駅丸の内北口にリニューアルオープンした東京ステーションギャラリーでは、開業100周年に合わせ『東京駅開業百年記念 東京駅100年の記憶』展を開催。東京駅を題材とした絵画や写真、文学、映像の他、ジオラマや建築に関わる貴重な資料も展示し、さまざまな視点から東京駅100年の記憶に光を当てる。

 会場では、丸の内駅舎を設計した辰野金吾にまつわる作品・資料や、今回の保存・復原工事の過程で発見された創建当時の建築装飾などの他、芸術作品から雑誌や絵葉書まで、東京駅をモチーフとした作品の数々を紹介する。

 東京ステーションギャラリーの展示室などの壁面は、創建当時の赤レンガが露わになったもの。100年前のレンガの壁に囲まれた空間で、東京駅の歴史と奥深い魅力を感じてみよう。
本展覧会の招待券を読者5組10名にプレゼント!
係名:『東京駅100年の記憶』展チケット

『東京駅開業百年記念 東京駅100年の記憶』
【会期】12月13日(土)〜2015年3月1日(日)【会場】東京ステーションギャラリー【時間】10〜18時(1/2を除いて金曜は20時まで。入館は閉館30分前まで)【休】月曜(1/12を除く)、12/29〜1/1、1/13【料金】一般900円 高校・大学生700円 中学生以下無料【問い合わせ】03-3212-2485【交通】JR東京駅 丸の内北口 改札前【URL】http://www.ejrcf.or.jp/gallery/