“アンテナショップの聖地”東京交通会館にご当地のいいものが大集合!

 日本各地のアンテナショップが集うことでも知られている有楽町の東京交通会館が、今年開館50周年を迎える。それに合わせ、同館に出店している店舗だけでなく周辺エリアのアンテナショップも多数参加するという、大物産展が東京交通会館と有楽町駅前広場にて5月22日よりスタート。

 参加するのは〈高知県アンテナショップ まるごと高知〉〈銀座熊本館〉〈秋田ふるさと館〉〈三重テラス〉〈わかやま紀州館〉など、人気のアンテナショップ31店。いずれも、手土産に持っていけば喜ばれること請け合いのスグレモノを出品する。

 会期中は、イベント限定の詰め合わせセットの販売や、投票企画の他、郷土芸能の披露やラジオ収録などステージイベントも盛りだくさん。もちろん、ご当地イベントに欠かせないゆるキャラたちもやってくる。

 この他、50周年記念事業として、有楽町の歴史を振り返る写真『写真でたどる有楽町の記憶〜交通会館が歩んだ50年〜』を6月19日から7月5日まで開催予定。

 全国各地から選りすぐりの逸品が集まる東京・有楽町ならではの、おすすめイベントだ。
東京交通会館開館50周年記念事業『全国手土産じまん〜物産館いいモノめぐり〜』
【期間】5月22日(金)〜24日(日)【時間】11〜18時(22日は前夜祭として17〜21時)【会場】有楽町駅前広場・東京交通会館1階ピロティ【URL】http://event.1242.com/tkk50th/