『リスクの神様』の堤&戸田、「敵にしたくないのは古田新太」

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 ドラマ『リスクの神様』(フジテレビ系、水曜午後10時~)に出演中の堤真一と戸田恵梨香が17日、都内でファンミーティングを開いた。

 あいさつに立った2人には視聴者からさまざまな質問が寄せられた。「共演者のなかで敵に回したくない人は?」という質問に、堤は「戸田恵梨香」。戸田は「役という上では(堤演じる)西行寺さんですが......個人で見ると古田新太さん。対面するシーンがあったのですが、棒立ちで。トーテムポールにしか見えなかった(笑)」と続いた。堤も「(古田は対面シーンで)物に触らないでいこうと思ったらしくて...(ドラマのなかで)笑いを取りに行っていないので、(キャストを)笑かす!」と、同意していた。

 危機管理の神とされる西行寺らがさまざまなリスクを対処していくドラマ。これまで、商品の不良、食品への異物混入、スキャンダルの隠ぺい、海外駐在員の誘拐など、さまざまなリスクを扱ってきた。印象的なエピソードを聞かれ、2人はともに第5話で扱った誘拐を挙げた。堤は「英語のセリフが問題だった」と笑わせた。戸田は、第3話で扱ったスキャンダルも印象に残っているといい、「......ちょっとゾッとしました」とコメントした。

 19日放送の第6話は、新薬の特許に関連する機密情報漏えいがテーマ。
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