11・29修斗 のび太が2度目の防衛 RIZINオファーあれば「キャラ捨てます」!?
指一本でも体に触れたら、とにかく離さない内藤。こんな展開が2R以降も続く。
内藤は2Rにはついにマウントを奪うとパウンドから腕十字を狙う場面も作ったが、これは猿丸が腕を抜き、逆襲に遭う。テイクダウンディフェンスでスタミナを削られた猿丸は3Rあたりから口が開き始めるが、テイクダウンを許しても下からの打撃で反撃する。
4Rは内藤が開始1分でサイドポジションを奪うが、猿丸に逃げられ、しつこく追ったところで体勢を入れ替えられ、猿丸が逆にバックを奪い胴絞めスリーパーを狙う。後ろからのパンチと合わせ、あわや逆転の場面も作ったが、内藤はこの最大のピンチを驚異の粘りでしのぐと、5Rも無尽蔵のスタミナでタックルを仕掛け、テイクダウンを奪い、優勢のままゴングを迎えた。
判定は49-46、49-47、48-47で三者とも内藤を支持。猿丸にとっては4Rの最大のチャンスを逃したのが悔やまれる。

