EXITが「JOYさん怒らせたのは僕らじゃない」「イージー蓮見でしょ」と実名ポロリ

爆弾発言のEXITのりんたろー。(左)と兼近大樹
よしもとが「リーグ・オブ・レジェンド」国内リーグ運営への参加を発表

 お笑いコンビEXITが12月26日、都内で行われたeスポーツの「リーグ・オブ・レジェンド 2019年国内プロリーグ『LJL2019』3社合同記者会見」に応援サポーターとして参加した。

 会見後の囲み取材で、先日タレントのJOYがツイッターで「後輩の某芸人とはもう縁切り。ここまで人にイライラさせられたのは初」などとつぶやき炎上した件で、りんたろー。が「JOYさん怒らせたのは僕らじゃないですよ」と否定すると兼近大樹も「あのニュースの芸人は俺らじゃじゃないですよ。ネットで俺ってなっていますけど違います」と続け、同じく応援サポーターとして参加していたカジサック(キングコング梶原)に「じゃあ誰?」と聞かれると「イージー蓮見でしょ」と実名を挙げて完全否定した。

 この日はよしもとクリエイティブエージェンシーが世界的なeスポーツである「リーグ・オブ・レジェンド」の2019年国内プロリーグの運営に参加することが発表されたのだが、兼近は「これからパソコンを買いに行って始めます」とすっかりゲームに興味津々の様子。

 一緒に会見に参加した日本では「皇帝」と呼ばれるトップ選手のCeros(セロス)に「時間がある時でいいんで教えてくれますか」とちゃっかりお願い。優勝賞金が1000万円と聞くと「一番手っ取り早いのはここのチームに入れてもらえばいい。1人くらい雑魚がいてもフォローしてもらえれば(笑)」とちゃっかりがエスカレートした。
カジサックことキングコング梶原
カジサックはYouTuberのギャラの取り分について「現在進行形でもめてます(笑)」と暴露

 カジサックは「2019年の年末までに登録者が100万人にならなければ芸人を引退する」と宣言して10月にYouTuberデビューしたのだが、この日までに61万人と登録者が順調に増加中。収入について「まだそんなにいただいてない。プロの方に編集はお願いしているので制作費も結構かけている」としながらも「この先増えていくのかもしれない。YouTubeには夢がある」と期待をかけた。となると吉本といえば事務所とタレントとのギャラの比率が気になるところ。これについてはカジサックは「折半かどうかですか? そこは今まさに現在進行形でもめてます(笑)。どっかの動画で発表させてもらいます」とこちらもプチ爆弾発言を放った。