アスカ&カイリのコンビ名が「カブキ・ウォリアーズ」に決定【5・14 WWE】

勝ち名乗りを受けるアスカ(中)とカイリ(右)(©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
マンディ・ローズ&ソーニャ・デビルを一蹴

 WWE女子タッグ王座を狙うアスカ&カイリ・セインが「スマックダウン」(現地時間5月14日、イングランド・ロンドン/O2アリーナ)でマンディ・ローズ&ソーニャ・デビルと対戦した。

 王者アイコニックスがゲスト解説で見守る中、代理人ペイジからタッグ名“カブキ・ウォリアーズ”を披露されたアスカ&カイリは強敵相手に躍動。カイリはカブキエルボーをマンディに叩き込めば、アスカがヒップアタックをソーニャに決めて攻め込んだ。

 一時はスライディングDをポストに誤爆したカイリがマンディ&ソーニャに捕まって苦戦するも、交代したアスカがマンディに波状攻撃を浴びせ圧倒すると、最後はマンディの隙を突いた丸め込みで3カウント。カブキ・ウォリアーズが勝利して女子タッグ王座へ向けて前進した。

 試合後、アスカとカイリは「ついに私たちのタッグネームが決まりました。その名もカブキ・ウォリアーズ! アイコニックスもビビってるんじゃないですか。カブキ・ウォリアーズが必ずベルト取りますよ」と王座奪取を宣言した。