未体験の味「ナン味ラッシー」も登場!「ナン派さんのカレーパーティ」開催中②/8月9日(金)の東京イベント

立川市のタチヒビーチで「ナン派さんのカレーパーティ」を開催
 東京・立川市のタチヒビーチで開催しているイベント「ナン派さんのカレーパーティ」にて、「ナンの匂い」お持ち帰り無料サービスを実施中だ。

「ナン派さんのカレーパーティ」ではナンに合うカレー3カ条を設定。その定義を引用しよう。

①濃厚ナンです。
ナンに触れた時に、しっかりと絡み合う濃厚な仕上がりであること。
②マイルドだけど刺激的ナンです。
ナンの持つ甘みとマッチするマイルドな味わいを主体にしつつ、スパイスが香ってくること。
③具が大きくです。
ナンを食べた瞬間に奥行きある味わいが広がるよう、カレーに具材が溶けていること。


 家庭用のカレールウを活用し、この条件にぴったりのカレーを6名のカレーマニアや料理人が考案。全6種の中からお好みのカレー2種と、手のばしナン1枚をセットにしたメニューが「ナンカレーセット」(税込500円)である。
写真左から「洋食屋のバターチキンカレー」と「チキンとほうれん草のカレー」

◼︎欧風カレーからアヒージョまで選べる「ナンカレーセット」



 まず、一番人気が洋食「たいめいけん」考案の「洋食屋のバターチキンカレー」と関根勤考案の「チキンとほうれん草のカレー」。トマト缶に生クリームやバター、信州みそでコクと深みを出した本格派欧風カレーと、ほうれん草とジャワカレー中辛を使ったサグカレーに鶏もも肉がゴロゴロ入ったやさしい味の組み合わせだ。

 日本料理「日本橋ゆかり」考案の「ツナコンと納豆の和風カレー」は「カレーに納豆!?」と驚くことなかれ、豆カレーを思わせる絶妙な味わい。そしてインド大使館御用達のインド料理「ムンバイ」考案の「チキンのココナッツトマトカレー」は、鶏肉の下味に使うヨーグルトソースがポイントに。
写真左から「ツナコンと納豆の和風カレー」と「チキンのココナッツトマトカレー」
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