大井競馬場『TOKYO MEGA ILLUMINATION 2019-2020』は雅な和イルミ!【イルミ2019/2020】

 東京メガイルミこと、東京・大井競馬場のウインターイルミネーション『TOKYO MEGA ILLUMINATION 2019-2020』がスタートしている。2年目の今年は、馬、人、文化が融合して発展してきた大井競馬場を舞台に、過去から現在、そして未来のTOKYOを最新技術で表現するものだ。


田んぼイルミネーション「THE GENFUKEI」は令和的な映え空間



 競馬場で見るイルミネーション自体もレア感があるが、2019年のメガイルミはそのコンセプトもちょっと面白い。「トゥインクル・メガツリー」、そして「タイムトラベル」の2つのエリアが用意されていて、この「タイムトラベル」エリアが、一般的なイルミネーションとは一線を画す企画性を持っている。

 トンネルをくぐって、競馬場を横断した先に広がっているのは光の田園風景。田んぼである。ウインターイルミネーションもどんどん「映え」レベルが上がり、各所さまざまに工夫されているとはいえ、田んぼのイルミネーションを見たことがある人がいるだろうか。イルミネーションの名前は「THE GENFUKEI」。なるほどという感じだ。BGMは虫の音とともに流れるピアノ調で、そこなかとなく新海誠感を感じてなんともエモい。イルミネーションにつく感想の定番は、これまで「ロマンチック」「ステキ」、そんなものが多かったかもしれないが、クリスマスや冬の風情にとらわれない情景が新しく、令和的な映え空間を作り出している。

1 2>>>
昨年から延期になっていた『るろうに剣心展』が開幕!
124年ぶりの2月2日の節分に! くら寿司から「アマビエさん巻」登場
話のネタになるかも?レトロな「オリンピックヘリテージコレクション」が発売開始
【学研の図鑑】キン肉マンの次はスーパー戦隊!ゴレンジャーからゼンカイジャーまで掲載
パラ卓球のアート展が渋谷で開幕。パラスポーツ×アーティストのコラボで新たな魅力届ける
日本のこだわりチョコやカカオ豆で作るDIYチョコも!「松屋銀座」のバレンタインフェア