金のNEWクレラップは誰の手に? 白熱の「クレハカット選手権」決勝大会

試合の魔物に襲われ強豪選手が次々と敗退する中、終始落ち着いた試合を展開する東京代表のザッキーさん
 そんな中、1回戦から落ち着いた試合運びを見せたのは東京地区前半の部優勝のザッキーさん。これまでの最高記録28枚を塗り替える30枚をたたき出し、一躍優勝候補に躍り出た。2回戦では仙台地区後半の部準優勝のはるさんの巻き戻りにもペースを崩さず、27枚を達成。準決勝でも再び30枚を記録するなど終始安定した成績で決勝にコマを進めた。

 決勝はザッキーさんと大阪地区前半の部準優勝のゆりやんさんの一騎打ちに。ここでもザッキーさんのペースはまったく崩れず、ほぼレーンの最後までラップをかけ終えて試合が終了。審査員の判定結果は……なんと31枚! 自らの記録を塗り替え、新記録の31枚という圧倒的な強さで東京代表のザッキーさんが初優勝を飾った。

決勝戦はどこまで記録が伸びるかにも注目が集まった
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