正道会館の石井和義館長が「今こそキック界に協会とコミッショナーを」と提言

宮田充REBELSプロデューサー、石井和義正道会館館長、山口元気REBELS代表(左から)

「キックの結果がNHKや新聞で報道されてほしい」


 正道会館の石井和義館長が12月6日、キックボクシング界を統括する協会の設立とコミッショナーの設置を提言した。

 この日、石井氏は「REBELS.69」(12月6日、東京・後楽園ホール)のPPV有料生配信のスペシャルゲスト解説を務め、大会後に会見を行った。

 石井氏は「宮田(充)君(REBELS、KNOCK OUTプロデューサー)と山口(元気)代表が好きで、ご要望があったのでお手伝いした。自分の分を守ってお手伝いをしている。アドバイスが求められればアドバイスをするし、というスタンス。K-1に呼ばれたらK-1に行くしRISEに呼ばれたら行く。無名の団体でも教えてくれと言われたら教える。もちろんRIZINも応援している。格闘技全体の底上げを応援したいと思っている」などと今回、今回解説を務めた経緯を語った。
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