−65kg優勝の切詰大貴「夢は医者になることとキックでトップになること」【K-1カレッジ】

応援サポーターを務めた川口葵、内田竜斗、安晟太、中村拓己K-1プロデューサー、切詰大貴、PR大使の野田蒼(左から)(撮影・上岸卓史)

未来のK-1王者を目指す大学生が集結

 未来のK-1王者を目指す大学生による大会「K-1カレッジ2021~大学生日本一決定トーナメント~」が8月29日、東京・GENスポーツパレスで開催された。

 今年もそれぞれ-55kg、-60kg、-65kgの3階級でトーナメントを開催。準決勝までは2分1Rでヘッドギアを装着。決勝は3分1Rでヘッドギアを外して行われた。

 −65kgでは切詰大貴(香川大学2年)が決勝で鈴木一晴(麗澤大学4年)を3-0の判定で破り優勝した。

 切詰は1回戦をシードされ準決勝から登場。石川慶(神奈川大学2年)を3-0の判定で退け、決勝に進出。対する鈴木は準決勝が相手の欠場により不戦勝となりフレッシュな状態で決勝に駒を進めた。

1 2 3 4>>>