勝村周一朗が5・3後楽園での“ガンプロ純血タッグマッチ”に向け意気込み「“次の挑戦者は勝村”って思ってもらえるような戦いをしたい」

必殺のニンジャチョーク

「7・10大田区は全選手がもう1段階、2段階レベルアップしないといけない」

――勝村選手は2017年1月からガンプロに参戦されていますが、そのきっかけは?
「突然、高木(三四郎)さんから電話がかかってきまして・・・。もともと面識はあったんですけど、びっくりして。その後、大家代表と話して“出てほしい”と。1回、2回で終わるのかなって感覚だったんですけど、毎月呼ばれるようになって。最初は選手のことも団体のこともよく分からなかったけど、毎月呼ばれるのが当たり前になってて、それで居心地がよくなっていったという感じです」

――勝村選手ほどの実績があれば、ほかからもオファーがあったりしたと思うんですけど、ガンプロでやってるのがいいんですか?
「控室の雰囲気とか、周りのスタッフとか・・・。どうしても僕は格闘技から来たんで、結構いろんなとこで特別扱いされちゃうんです。今まで参戦した団体では。でもガンプロってそれがあんまりなくて、特別扱いされてる感じがなくて。結構、年は上なんで、そこの部分で敬われる部分はあるけど、プロレスのなかで、格闘技をやってたからとか、別の世界から来たとか、特別扱いされることもなく、普通にしてもらってたんで。それはリング上でもそう。格闘技強いからとか、それは自分の強みでもあるけど、普通のレスラーとして、ちゃんと相手が潰しに来てくれて。自分のよいところを出して向かっていって、リング上の居心地もすごくいいですね。だから、そこにいるのが当たり前になったんです」

――では、今後もプロレスをやるならガンプロですか?
「ガンプロですね。ガンプロを大きくしたい。自分がよその大きい団体に行くとか、想像してない。そういった団体でやるという道はない。ガンプロでガンプロの仲間とガンプロを大きくしたいです」

――その意味では今年は後楽園大会の回数も増えますし、大田区もありますし、その絶好のチャンスですね?
「そうですね。こういうチャンスをもらえてるんで、意識を高めてやっていかないといけない」