“JTOの女王”稲葉ともかが9・12代々木でのスターダムとの全面対抗戦に必勝宣言「アオトモで舞華&MIRAIの同期2人に絶対勝つ!」

2度目の一騎打ちでは稲葉が勝利

 9・12代々木では、巡り巡って同期の2人と対戦することになったが、稲葉は「うれしくもあり、悔しくもありました。結果を出して舞華にたどりついたわけじゃない。でもうれしい気持ちが勝ってる。周りは100対0で舞華が勝つだろうと見てると思うけど、試合してないのにそう見られるのは悔しい。舞華も成長してるだろうけど、自分も成長してるし、シングルでは1勝1敗。すべてで舞華を上回りたい。あの頃の稲葉ともかじゃないんだよってとこを舞華に見せつけたい」と舞華へのライバル心がメラメラ。

 K-DOJOで別れてから、初対戦となるMIRAIについては「道が分かれて、リングでは再会できないと思ってた。MIRAIはスターダムで結果を残してて、悔しい気持ちがあった。9・12代々木では2人に絶対に勝つ。どっちかに勝ったら、結果的に2人に勝ったことになると思う」と必勝を期した。この一戦はJTO対スターダムの全面対抗戦になるが「だからこそ負けられない。JTOを背負って戦います。同期だからこそ負けられない。代々木ではJTOの稲葉ともかとして戦います。Aoiとのアオトモで結果を出したい」と力を込めた。

 なお、稲葉は8月26日、スターダムの「New Blood 4」東京・品川インターシティホール大会でワールド・オブ・スターダム王者・朱里率いるGod’sEye(ゴッズアイ)入りを果たし、MIRAIとは今後同じユニットで戦っていくことになった。「自分のファイトスタイルは関節、蹴りが中心。朱里さんは関節も蹴りもすごくて、スターダムに上がるようになってからあこがれていました。朱里さんの元で強くなりたいと思って行動しました。ただ、代々木はゴッズアイとは関係ない」と意気込んだ。

<<< 1 2 3