2度のダウンを奪った横山朋哉がペットサムイの逆襲しのぎ判定勝ち【Krush】

1Rに横山がダウンを奪う(撮影・須山杏)

「Krush.146」(2月25日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで横山朋哉(リーブルロア)が初のタイ人選手との対戦となったペットサムイ・シムラ(タイ/志村道場)からダウンを奪ったうえで判定勝ちを収めた。

 横山は2021年10月からスタートした「第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」で優勝候補の最右翼と目されていたものの、決勝で中島千博に敗れ王座戴冠はならず。昨年9月にはK-1の「スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」に参戦し、1回戦ではこれまで大雅、武尊といったトップクラスの選手としのぎを削ってきたスタウロス・エグザコスティディスにKO勝ちを収めたものの、準決勝で朝久裕貴にKO負け。ここ一番で星を落とし無冠ではあるが、その実力は折り紙付きだ。

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