ブアカーオが安保の早期KOに自信「試合を終わらせるのに1Rはかからない」【RIZIN.42】

安保がタイまでやってきたことを覚えているというブアカーオ

 前にインタビューを行った安保が「自分レベルの攻撃を受けたことがない」と言っていたのだが「彼が何を言ってもそれは自由だが、自分には彼を超える数多くの経験があり、その中に本当にすごい強い選手はいっぱいいて、多くの挑戦をしてきたと自負している。あと、こうしてリングに上がり続けている理由のひとつとして、強い選手と戦いたいというのが一番あるので、自分より強くないとか、そう言われてる選手とやっても全然意味がないと思っている」と望むところと言わんばかり。

 安保が自分のことを憧れの選手と公言し、10歳のころにタイまで会いに行ったことについては「その時のことは覚えている。自分に憧れて、自分みたいになりたいと夢を持ってやってきてくれて、彼自身も成功して、激しい練習を積んで経験もいろんな積んだうえで、こういうチャンスを持てたことは素晴らしいこと。これまで戦った選手の中にもそう言ってくれる選手はたくさんいました。それは素晴らしいことですが、リングに上がれば別の話。必ず勝ち負けをつけなくてはいけない。彼を覚えてたりするからって遠慮したり気を使うことは全くない」と語った。