軍司泰斗が安本晴翔と接戦のダウサヤームと対戦。対抗戦での日本人対決実現に向けKO勝ちを宣言【K-1】

「KOは狙わなければいけないと思っている」と語った軍司

 安本は現在はRISEを主戦場としており「K’FESTA.6」で行われたK-1とRISEの対抗戦では斗麗に判定勝ち。軍司としては2020年の安本vsダウサヤーム戦を越える内容と結果を求められる試合となった。

 軍司は「この試合は真価が問われる試合だと思っている。(安本は)この前の対抗戦に出ていた。僕はまだ対抗戦には出ていないので、RISEだったりの日本人選手と戦えてない。僕は(他団体の)日本人とやりたいと思っているので、そのためにも今回の相手にしっかりとKOで勝って、次に日本人対決に挑みたいと思っている」としっかり意識。

 そして「この間もRISEで(カードが)発表されていたが、僕と戦ってもいい選手がいっぱい対戦することになっている。ダウサヤームは安本選手と戦っていて、判定負けしたがスプリットだったので、その結果を越えるような試合をしないと王者としてどうなのかというところはあるので、分かりやすい決着をつけたい。今回の試合は1R目が勝負かなと思っている。もちろんKOは狙わなければいけないと思っているので、その中でいち早く倒せればいいなと思っている」と希望する対抗戦での日本人対決実現に向けKO勝ちを宣言した。

「K-1 WORLD GP 2023」(7月17日、東京・両国国技館)
〈5月25日発表のカード〉
◆K-1女子フライ級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
KANA(王者/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)vs エイミー・パーニー(挑戦者/スコットランド/Inferno Gym)

◆スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R
軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)vs ダウサヤーム・ウォーワンチャイ(タイ/ウォーワンチャイプロモーション)

◆K-1スーパー・バンタム級ワンマッチ/3分3R・延長1R
晃貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs 岩尾力(POWER OF DREAM)

◆K-1ライト級ワンマッチ/3分3R・延長1R
篠原悠人(DURGA)vs 龍華(ザウルスプロモーション)

◆K-1女子フライ級ワンマッチ/3分3R・延長1R
☆SAHO☆(闘神塾)vs 鈴木万李弥(クロスポイント吉祥寺)

〈既報のカード〉
◆K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
和島大海(王者/月心会チーム侍)vs ジョーダン・ピケオー(挑戦者/オランダ/Mike’s Gym)

◆スーパーファイト/K-1女子アトム級/3分3R・延長1R
パヤーフォン・アユタヤファイトジム(タイ/Ayothaya Fight Gym)vs 松谷綺(日本/ALONZA ABLAZE)

◆K-1フェザー級/3分3R・延長1R
斗麗(WIZARDキックボクシングジム)vs ヴュー・ペッコウーソン(タイ/Petchkoson Gym)

◆K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R
不可思(クロスポイント吉祥寺)vs ジン・シジュン(韓国/チームサイコピットブルス)

◆K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R
鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス)vs デンサヤーム・アユタヤファイトジム(タイ/Ayothaya Fight Gym)

◆K-1ウェルター級/3分3R・延長1R
ジョムトーン・ストライカージム(タイ/ストライカージム)vs 寧仁太・アリ(ガーナ/K-1ジム総本部チームペガサス)
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