WOLF HOWL HARMONY、立川立飛で「Sweet Rain」降る夢者修行 ウルフにしっとり 

 

 LDH JAPAN史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』男性部門の第二章で誕生した3つのグループのひとつで、4人組ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(ウルフ・ハウル・ハーモニー)が9日、東京・ららぽーと立川立飛で、ライブ行脚『WOLF HOWL HARMONY -iCON Z 夢者修行-』を開催、美しいハーモニーや自然と体を揺らす楽曲でファンを喜ばせ、買い物客の足を止めさせた。オーディエンスは手が真っ赤になるほどの拍手で盛り上げた。 

 目が覚めるような真っ赤なトップスとブラックジーンズで登場した4人は、同じLDH JAPANに所属する7人組のBALLSTIK BOYZの「HIGHWAY」のカバーでミニライブをスタート。これまでにもさまざまな楽曲をカバーしてきたが、この楽曲はファンのなかでもライブパフォーマンスが待望されていた曲で、オーディエンスは右に左に前に後ろにと体を揺らした。

 

 そのまま、WOLF HOWL HARMONYのファンネームであり、グループ初のオリジナル楽曲でもある「LOVE RED」を披露。パフォーマンス後のMCでRYOJIは「ファンのみなさんと一緒に強い絆を培った本当に大切な曲」だと説明。「みなさんとはどこにも負けない熱い絆で結ばれていると思います。デビューを経て、爆速で進んでいきたいと思っています。僕たちだったら絶対行けると思うので声援をお願いします」

 それに続いたのはGHEEで、「ここに来るまですべてが順調に行ったわけではなくて、時には壁に当たったり、辛いことも楽しいことも、クリスマスも誕生日も大みそかもメンバーとLOVE REDのみなさんとつながってここまでくることができました」。さらに、「僕はこの先、LOVE REDのみなさんと共に人生を歩んでいきたいと思っています。ついてきてください」と熱いメッセージを送った。

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