朝倉海の欠場で緊急出場の扇久保博正が「やり切る」とアーチュレッタのとしのぎ合いに覚悟【超RIZIN.2】

緊急出場となる扇久保博正

「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが7月28日、都内で開催された。

「バンタム級タイトルマッチ」にでフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)と対戦する扇久保博正(パラエストラ松戸)が充実した3週間を振り返った。

 当初、このタイトル戦はアーチュレッタと朝倉海(トライフォース赤坂)によって行われる予定だったが、朝倉が練習中に左膝内側側副靭帯損傷のケガを負い、全治6週間の診断を受けドクターストップとなったため欠場。代わって扇久保が出場することが17日に発表された。

 扇久保は「3週間前にオファーをいただいて。短いようで長い充実した3週間だった。やれる範囲のことはすべてできたので、早くリングで試合をしたい気持ちでいっぱいです」と急なオファーにも心身ともにコンディションはばっちりのよう。そしてこの試合のテーマについては「やり切る。すべてを出し切る」ときっぱり。

1 2>>>