3年目の日本ハム・新庄剛志監督「最低でもCS」「最下位、最下位からの日本一のイメージできている」

 

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が3月26日、都内で行われた「壱角家・山下本気うどん 新商品発表会」に登壇、新しいメニュー同様に、「今年はファイターズがプロ野球を盛り上げる」と意気込みを語る場面があった。

 イベント終了後の取材でこの日のイベントの感想を聞かれると、「今年は勝負の3年目。キャンプが始まってからずっと緊張感ある日々を過ごしてきました。今日のイベントでリラックスできた」と笑顔。

 29日に開幕。イベントにちなんで、チームで本気で取り組みたいことを聞かれた監督は「この2年間、1軍以外の選手をたくさん試合で出して、控え選手のレベルも上がって、チーム全体がレベルアップした。3年目は全員野球。かなりいいチームになったので、最低でもクライマックスに行って頂点を目指していきたい」と語った。

「最下位、最下位からの日本一のイメージ、できている」

 取材中に「開幕戦」の言葉が出ると、「あんまり言わないで!”キンチョー(緊張)”剛志になるから!日々、キンチョー剛志(笑)」と質問を遮りつつも、「アメリカで野球を終えて2004年にファイターズに拾ってもらって、3年目の 2006年に日本一になった。最下位、最下位からの日本一のイメージが僕にはできています。ファイターズが今年1年間、プロ野球を盛り上げます。応援はいらない、楽しみに見ていてください。僕も楽しみます。皆さんも楽しんで、たの新庄ー!」と会場を後にした。

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