松屋銀座のバレンタインは過去最大の体験型!国内ブランド強化、進化系ドバイチョコも
本格的なバレンタイン商戦のスタートを前に、百貨店各社がバレンタイン催事の発表会を行なっている。東京・銀座の松屋銀座では、2月4~14日の11日間、8階イベントスクエアにて「GINZA バレンタインワールド」を開催する。今年のテーマは “五感で楽しむカカオ” をテーマに、会場でしか味わえない特別な食体験を過去最大の規模で展開する。
同社がメールマガジン会員に行ったアンケート調査によると、バレンタインチョコの予算は本命、義理チョコ、自分用のすべてにおいて増えており、中でも自分用の予算は平均で1万662円と過去最高を記録。近年のSBNR層(Spiritual But Not Religious=精神的な豊かさや目に見えない価値を大切にする人々のこと)を反映し、バレンタインはギフト需要から自家需要へと変化、今年はその傾向がさらに高まると見られている。
そこで松屋銀座では「GINZA バレンタインワールド」で展開する74ブランドのうち、約3割にあたる過去最高の23ブランドでイートインや実演販売を行う。
新たな試みとして、“今をときめくパティシエによる限定デセールコース” が初登場。2月8~10日出店〈レストランローブ〉の松屋銀座限定デセールコース「ムニュカカオ」では、静岡県産の紅ほっぺにイチゴのソース、ホワイトチョコのムース、カカオパルプとライチのエスプーマを合わせ、イチゴとシャンパンのソルベ、バラのアイス、柚子の香りの飴細工を添えた「苺 シャンパン カカオパルプ」と「カカオビネガー、ジャスミン、洋梨」ほか三皿の特別なコースを提供する。


