松屋銀座のバレンタインは過去最大の体験型!国内ブランド強化、進化系ドバイチョコも

〈ルフルーヴ〉松屋銀座限定「GINZA2026」(6個入り)3240円(税込)

 また “日本の素材×カカオを味わう” と銘打ち、日本の作り手が素材に込めたストーリーや、食材の魅力が感じられる国内ブランドを約3割強化し、昨今の物価高にうれしい3000円台のチョコレートがそろう。オーガニック農家出身のショコラティエが手がける2月8~14日出店〈ルフルーヴ〉は、自家農園の栗はちみつや養父蒸留所のウイスキー原酒など自らのルーツを感じさせる松屋銀座限定「GINZA2026」や、自家製プラントベースショコラと福岡県産あまおうを合わせた生ショコラなどこだわりのチョコレートを展開。

〈ショコラトリーキャメル〉「テリーヌドショコラ」フル 3996円、ミニ 626円(すべて税込)

〈ショコラトリーキャメル〉の「テリーヌドショコラ」は、サモアの農園から仕入れたカカオを職人がタブレットに仕上げた「サモア75% ダークチョコレート」を使用し、力強く繊細なカカオの味わいがダイレクトに伝わる。はちみつメーカー出身のショコラティエが手がける〈ショコラトリー&バー ロンポワン by ヒロフミ タナカマル〉の松屋限定版「レ・ミエル」は銀座はちみつ、国産はちみつ、ハーブとはちみつなどはちみつの奥深さが感じられるボンボンを詰め合わせた。

〈ショコラトリー&バー ロンポワン by ヒロフミ タナカマル〉松屋限定版「レ・ミエル」(6個入り)3024円(税込)

〈オキナワカカオ〉は沖縄県産カカオのみを使用したミニタブレット「OKINAWA CACAO Bean to bar」、2月10~14日出店〈アマゾニア〉は岩手県大船渡産と大分県中津産のクロモジを使い分けた松屋銀座限定「黒文字BOX」、〈テロワール バイ ダイチ オクノ〉はシェフの出身地・福井県の素材のボンボンショコラと黄金梅のパート・ド・フリュイの松屋銀座限定「TERROIR FUKUI8」など、国産素材を使用したチョコレートを多数ラインアップ。