花岡竜がスーパーフライ級王座を返上し−55kg世界トーナメント出場へ照準。那須川龍心との対戦は「タイミングが合ってできるなら」とさらり【RISE】
まずは3月に行われる国家試験に全力投球の花岡
55kgでの目標として「トップ2人が3月に試合をするんですけど、今の2強って感じなんでそこに割って入れるような、かき乱していきたいなと思います」と語った。「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)ではRISE世界バンタム級王者の志朗(BeWLLキックボクシングジム)に大﨑孔稀(OISHI GYM)が挑戦する。
花岡の復帰戦については国家試験が3月8日ということで伊藤代表は「無事に合格すれば、5~6月には復帰できるかと思っている。いきなり(トーナメント出場)ではなく一戦挟んでほしいと思っている」、その一戦については「いろいろな考え方があると思う。本人も53kgはきつい部分があるので、キャッチウェイトでスーパーフライ級の王者とやる可能性もあるし、査定試合もある。いろいろな可能性を考えたい」などと語った。
なお花岡が返上した王座に就いては「5月の前くらいまでには王座を決めたい」とした。

