初参戦の韓国の「進撃の巨人」ファイターが環太平洋王者のエフェヴィガ雄志に1RTKO勝ちの番狂わせ【修斗】
グラウンドでパンチを打ち込むイム(撮影・青木純)
1R、ともにサウスポーの構え。エフェヴィガは遠めから左カーフ。イムも左カーフを返す。イムの右フックにエフェヴィガが左フックを合わせる。そして左カーフを連打のエフェヴィガ。エフェヴィガは左ストレート。エフェヴィガの左カーフにカウンターで左ストレートを合わせるイム。エフェヴィガは組み付いてケージに押し込む。しのぐイム。エフェヴィガがプッシュして離れる。エフェヴィガが左カーフ。イムがパンチを連打もかわすエフェヴィガ。エフェヴィガは左カーフを立て続け。イムが前に出てヒザ。なおも前に出てショートアッパー。エフェヴィガは組み付いてしのぐ。イムはヒザ。イムが逆に押し込む。エフェヴィガが押し込み、離れ際にパンチが交錯。なおも前に出てパンチのエフェヴィガにイムはカウンターの右フック。返しの左フックでダウンしたエフェヴィガにイムが追撃のパウンド。そして亀になったエフェヴィガにバックからパンチを連打。そこからイムがエフェヴィガを裏返した形になり、下になったイムがバックからヒジを連打。エフェヴィガの動きが止まったと判断したレフェリーが試合を止めた。
試合は1R4分49秒、TKOで初参戦のイムが環太平洋王者から勝利を収める番狂わせを起こした。

