「バンタム級王座決定トーナメント」1回戦で東虎之介と大平龍がともに1RKO勝ちで準々決勝進出。東は井上海山、大平は菊地海斗と対戦へ【Krush】

KO勝ちに雄叫びの大平(撮影・青木純)

 大平は準々決勝では菊地海斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦する。

 大阪大会では石郷慶人(SHINE SPORTS CLUB)vs 大輝(DK9)、早田吏喜(TEAM3K)vs KING剛(ROYAL KINGS)の1回戦2試合を開催。石郷vs大輝戦の勝者は安尾瑠輝(K-1ジム心斎橋チームレパード)、早田vs剛戦の勝者は長野翔(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と準々決勝で対戦する。当初、安尾の枠には前Krushフライ級王者の大夢(WIZARDキックボクシングジム)が入っていたのだが、大夢が諸事情によりトーナメント出場を辞退したため、安尾がフライ級から階級を上げて参戦することとなった。

 なお大夢は所属ジムがSNSで欠場の理由を説明したのだが、その際に合わせて本人から現役引退の申し入れがあったことも明かしている。

「Krush.184」(1月25日、東京・後楽園ホール)
◆プレリミナリーファイト Krushライト級/3分3R
●北原有起(K-1ジム五反田チームキングス)(2R2分29秒、KO)猪瀬尚希(K-1ジム総本部チームペガサス)○

◆第1試合 -63kg契約/3分3R・延長1R
○下村泰平(K-1ジム総本部チームペガサス)(判定3-0=30-29、30-29、30-29)矢吹空也(ザワジム)●

◆第2試合 Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
○岡嶋形徒(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)(2R1分16秒、KO)直也(米子ジム)●

◆第3試合 Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
○西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)(延長判定2-1=9-10、10-9、10-9 ※本戦判定0-1=29-30、29-29、30-30)山本 陸 (K-1ジム総本部チームペガサス)●

◆第4試合 Krushスーパー・ライト級/3分3R・延長1R
●山浦迅也(北斗会館)(2R58秒、KO)坂本優輝(ARROWS GYM)○

◆第5試合 第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R
○東虎之介(ALONZA ABLAZE)(1R2分52秒、KO)新井真惺(team M m)●

◆第6試合 第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R
○大平 龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)(1R2分50秒、KO)松谷 梛(キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)●

◆第7試合 Krushスーパー・バンタム級/3分3R・延長1R
●鬼山桃太朗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)(不戦勝)橋本楓汰(POWER OF DREAM)○

◆セミファイナル(第8試合)-80kg契約/3分3R・延長1R
○谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)(3R1分27秒、KO)ジュリオ・セザール・モリ(ブラジル/Brazilian Thai / team Mori)●

◆メインイベント(第9試合) -58.5kg契約/3分3R・延長1R
○関口功誠(ALONZA ABLAZE)(3R1分16秒、KO)森本直哉(琉飛会)●
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