高尾颯斗に渡邉美穂が“胸キュン指導”! ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』W主演・高尾颯斗×渡邉美穂
TOKYO MXの新木曜ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』でW主演を務める高尾颯斗(ONE N’ ONLY)と渡邉美穂。一見、子犬系年下男子なのに実は年上警察官“ゆかりくん”と、彼を教えるアナウンススクールの講師でありながらそのギャップに翻弄されるヒロイン芽衣子を演じた2人。胸キュン必至の“ギャップ萌え”演技を高尾から引き出したのはなんと渡邉の演技指導だった!?
胸キュンシーンの撮影舞台裏エピソード!
ー和気あいあいとしながらも全力投球の熱い現場だったとか。
渡邉美穂(以下:渡邉)「みんな本当に仲が良かったんです。すごく平和で楽しい現場でした」
高尾颯斗(以下:高尾)「渡邉さんも、初日からたくさん話してくださっれて。僕が現場に入った時には、もう共演者さんやスタッフさんと積極的にコミュニケーションを取っていて、すごくいい空気を作ってくれていました」
渡邉「私と同じ元・日向坂46の濱岸ひよりちゃんもいて、私が“すぐ話を盛る虚言癖がある”みたいな話を、ほぼ初対面の高尾さんにするので“そんなことないよ!”って(笑)。初っ端からアクセル全開な女性2人を前にしても引くことなく“そうなんだ、面白いね”と話を聞いてくれた高尾さんの器の広さに感激しました」
高尾「本当にお2人の掛け合いが面白くて(笑)」
渡邉「あのテンションの私たちの会話に自然に入ってきて、ついて来られる人は初めてでした。そこで信頼できる方だと思ったんです。作品のことをいろいろ話しても受け止めてくれそうだなって」
高尾「僕も、芝居の話をすると渡邉さんがいつも真剣に答えてくれたのが本当にありがたかったです。ドラマ初主演だったので、すごく心強かったです」
ー撮影現場で印象的だったエピソードを教えてください。
高尾「僕はラブコメ自体が初めてだったこともあり、胸キュンさせなきゃいけないシーンで苦戦していたら、渡邉さんが演技指導してくれたんです(笑)」
渡邉「見ている皆さんに全力でキュンキュンしてほしいと思って(笑)」
高尾「“芽衣子”と呼ぶ一言だけでも何度もNGを出されました(笑)」
渡邉「私が演じながら胸キュンしないと、視聴者の皆さんも胸キュンできないと思って、そこは妥協しませんでした。何度もすみませんでした」
高尾「すごくありがたかったです。これならきっと見ている人にも伝わると思いましたし、妥協なく向き合ってくれたのが心強かったです。芽衣子はアナウンススクールの先生なので、本当に先生に見えて、自然と役に入っていけました。」
ー普段のステージとはまったく違う高尾さんの“子犬系”演技について、メンバーの皆さんの反応は?
高尾「ゆかりくんのお話を頂いた当初は、普段とあまりにも違い過ぎて“大丈夫か?”と心配されていたんですけど…。予告編映像が公開された直後に現場に行ったら、いじられて(笑)。みんなセリフや動きを真似してきて、大変でした」
渡邉「放送が始まったら、もっと大変だよ。もっとすごい胸キュンシーンがたくさんあるから」
高尾「絶対いじられます(笑)」
ーこれまで学生役が多かった渡邉さんも本作では“働く女性の恋愛ドラマ”に挑戦。
渡邉「等身大の大人の女性の恋愛を描く作品は初めてだったので、また一つステージが上がった感覚がありました。年齢的にも26歳になるタイミングで、演じられる役の幅が広がってきたことがうれしかったです。やるからには、見ている方をしっかりキュンキュンさせられるようにと思いましたし、どちらかというと私の役は視聴者の皆さんに寄り添う形で物語が進んでいく印象を受けたので、見ている方の気持ちを代弁できるようなヒロインでありたいと思いながら、一生懸命演じました」



