チュームーシーフーが王者・古木誠也にKO勝ちで悲願の王座獲得「KNOCK OUTの王者らしく戦っていきたい」【KNOCK OUT.61】

チュームーシーフーが怒涛のラッシュ(撮影・蔦野裕)

 試合後のリング上でのインタビューでチュームーシーフーはまずは日本語で「コンバンハ、KNOCK OUT」と挨拶。そして「自分がKNOCK OUTに参戦したのが2023年でした。それから3年かけてやっと念願のチャンピオンベルトを手にすることができました。この階級の王になるために苦しいトレーニングを経て日本のリングに上がりました。これからもこの王座を防衛して、KNOCK OUTの王者らしく戦っていきたいと思います。もちろん王者として、このベルトを防衛したいですが、チャンスがあればUNLIMITEDルールもREDルールも興味があります。いろいろなルールにチャレンジしていきたい。自分が中国人として初めて、そしてイ族として初めてのKNOCK OUT王者になりたいと誓って実現しました。中国はいま春節なので中国の同胞の皆さん、おめでとうございます。そしてイ族の誇りを持って戦っていきたいと思います」とアピールした。

「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)
◆メインイベント(第11試合)KNOCK OUT-REDライト級タイトルマッチ 3分3R
△久井大夢(TEAM TAIMU)(判定2-1=28-29、29-28、29-28、29-29、29-29)ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)△

◆セミファイナル(第10試合)KNOCK OUT-BLACKフェザー級タイトルマッチ 3分3R
●古木誠也(REX GYM)(3R1分38秒、KO)チュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)○

◆第9試合 スーパーファイト/KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R
○大沢文也(ザウルスプロモーション)(3R44秒、KO)大谷翔司(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)●

◆第8試合 WBCムエタイ日本フライ級王座決定戦 3分5R
●コウシ・ノーナクシン(ウォーワンチャイプロモーション)(2R1分、TKO)渡部 蕾(KNOCK OUT クロスポイント大泉)○

◆第7試合 KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級 3分3R
●壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム)(判定0-3=28-29、28-29、28-29)前田大尊(マイウェイジム)○

◆第6試合 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R
●古村 光(FURUMURA-GYM)(判定0-3=28-29、28-29、28-30)スラサック・クルーダームジム(タイ/クルーダームジム)○

◆第5試合 KNOCK OUT-REDスーパーウェルター級 3分3R
●MASATO BRAVELY(BRAVELY GYM)(2R2分48秒、KO)ギンペット・バーンランバー(タイ/バーンランバージム)○

◆第4試合 KNOCK OUT-RED -64.0kg契約 3分3R
△ロムイーサン・TIGER REON(REON Fighting Sports Gym)(判定1-0=30-29、29-29、29-29)REITO BRAVELY(BRAVELY GYM)△

◆第3試合 KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R
●乱牙(フリー)(2R38秒、KO)木村涼仁(Bellus Gym)○

◆第2試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R
△YOSHIHIRO(teamYU-TO)(判定0-1=28-29、28-28、28-28)歩希(team VASILEUS)△

◆第1試合 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R
●北島颯人(和術慧舟會AKZA)(判定0-3=28-30、28-30、27-30)大渕 翼(React Gym Shonan)○
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