ヘビー級JAPANグランプリ参戦の上田幹雄とスダリオ剛が大舌戦。エドポロキングは「去年のヘビー級GPは僕がいないから失敗に終わった」【RIZIN】

後列左からスダリオ剛、エドポロキング、上田幹雄。前列にマッチメイカーの柏木信吾氏

 RIZINが4月23日、都内で「ヘビー級に関する記者会見」と題した会見を行い、「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」の開催を発表した。トーナメントは4選手の参加で「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)で1回戦2試合を行い、決勝は11月に開催予定の大会で行う。

 会見にはRIZINのマッチメイクを担当する柏木信吾氏、参戦が決まった上田幹雄(BRAVE)、エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)が登壇した。

 RIZINは昨年、5月の「RIZIN男祭り」(東京・東京ドーム)から「RIZIN WORLD GP 2025 ヘビー級トーナメント」をスタート。日本勢は1回戦でシビサイ頌真と対戦した上田が準決勝に進出も、スダリオはジョゼ・アウグストに1回戦敗退。その上田も準決勝でアレクサンダー・ソルダトキンに2RでTKO負けを喫し、決勝ではソルダトキンがマレク・サモチュクに判定勝ちを収め優勝を果たした。日本勢が決勝に残れなかったこと、決勝もヘビー級らしさがあまり見られない試合になったことから、いまいち盛り上がりに欠けるトーナメントとなったことは否めなかった。

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