EXILE、東京ドームに“ときめき”運んだ!3時間超のスペシャルライブは“楽しい地獄”? 「楽しみから抜け出せない感じを作っていきたい」

 結成25周年のアニバーサリーイヤーを迎えているダンス&ボーカルグループのEXILEが4月21・22日の2日間、東京ドームでライブ「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~」を開催した。スペシャル感満載のライブで、MATSU、ÜSA、MAKIDAIという3人のオリジナルメンバーが合流。近年のEXILEのライブツアーをともに盛り上げてきた後輩グループから集まったSTARTING MEMBERはもちろん、他EXILE TRIBEのグループらも参加して、タイトルに組み込まれた「PERFECT YEAR Special」の通りに記憶に残る特別なライブを繰り広げた。また最新曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」でコラボレーションしたB’zのギタリストの松本孝弘も登場し、うねるギターで東京ドームをロックした。

 

 昨年秋から年末にかけて展開したツアー “THE REASON”の特別版。多くのオーディエンスの心を揺さぶってきた「EXILEとはどんな想いで、何のために存在しているのか。」という矜持ともとれる問いかけを経て、白く光る球体を手にメンバーやキッズダンサーが登場する幻想的な演出で、君と僕がここにいることが奇跡であると語りかけるように始まる「Reason ーPlanet Earth Ver.ー」で幕開け。後輩たちとともに走らせ続けている「Choo Choo TRAIN」で、“ときめきを東京ドームに”運んで会場を一体にすると、ATSUSHIは「THE REASON 最高の1日にしましょう!」と笑顔で呼びかけて、さわやかな「I Wish For You」へとつなげた。

「PARTY ALL NIGHT ~STAR OF WISH~」「DANCE INTO FANTASY」とパーティー感あふれる楽曲をメンバーとSTARTING MEMBERが最高の笑顔を浮かべながら繰り出すとドームはクラブフロア化。 SHOKICHIが「東京ドーム行けますか?」と呼びかけ、EXILE TRIBE感あふれる人気曲「Head or Tails」で会場を圧倒した。

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